建設仮勘定
連結
- 2024年3月31日
- 2億784万
- 2025年3月31日 +48.57%
- 3億878万
個別
- 2024年3月31日
- 2億726万
- 2025年3月31日 +48.98%
- 3億878万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び建設仮勘定の合計額であります。2025/06/25 15:01
2.当社グループは炭酸カルシウムの製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの名称に替え、「使用目的」欄には主な製造品目を記載しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:千円)2025/06/25 15:01
2.建設仮勘定の増加額のうち主なものは、本勘定に振替えられているため、その記載を省略しております。増加額 建物 土山工場 187,238 機械及び装置 本社工場 193,363 土山工場 138,367 土浦工場 73,521 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢下、当社グループにおきましては、新規取引先、新規商材の獲得に努めましたが中国販売子会社の売上減少など、売上高は128億43百万円(前年同期比0.4%減)と前年同期比45百万円の減少となりました。損益面につきましては、原材料費、エネルギー価格の高騰や人件費・設備費の上昇による原価高、また物流費も上昇したこと、子会社の機械トラブルなどにより生産数量が減少し、営業利益は5百万円(前年同期比95.8%減)、経常利益は1億97百万円(前年同期比44.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億48百万円(前年同期比40.4%減)となりました。2025/06/25 15:01
財政状態の状況につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億40百万円減少し168億69百万円となりました。これは主に投資有価証券が6億65百万円、建設仮勘定が1億円増加し、現金及び預金が7億55百万円減少したことなどによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ3億62百万円減少し66億60百万円となりました。これは主に長期借入金が11億42百万円増加し、1年内償還予定の社債が5億円、1年内返済予定の長期借入金が3億74百万円、買掛金が3億10百万円減少したことなどによるものであります。 - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/06/25 15:01
当社グループ(当社及び連結子会社)は、安定した製品物性の確保、設備の合理化等を目的として、当連結会計年度において製造設備を中心に706百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を行いました。