建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 3億878万
- 2026年3月31日 -92.74%
- 2240万
個別
- 2025年3月31日
- 3億878万
- 2026年3月31日 -92.88%
- 2197万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 該当事項はありません。2026/06/24 13:04
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具、器具及び備品及び建設仮勘定の合計額であります。
2.当社グループは炭酸カルシウムの製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの名称に替え、「使用目的」欄には主な製造品目を記載しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:千円)2026/06/24 13:04
2.建設仮勘定の増加額のうち主なものは、本勘定に振替えられているため、その記載を省略しております。増加額 機械及び装置 本社工場 249,461 土山工場 242,246 土浦工場 142,852 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢下、当社グループにおきましては原材料・物流コスト高騰に伴う販売価格の見直しにより売上確保に努めましたが、住宅関連や海外の売上が減少し、売上高は126億39百万円(前年同期比1.6%減)と前年同期比2億4百万円の減少となりました。損益面につきましては、価格改定と製造工程の見直しによる原価の削減、子会社の収益力回復により、営業利益は85百万円(前年同期は5百万円の利益)、経常利益は受取配当金・為替差益の増加により3億21百万円(前年同期比62.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却益により2億93百万円(前年同期比97.5%増)となりました。2026/06/24 13:04
財政状態の状況につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2億65百万円増加し171億34百万円となりました。これは主に現金及び預金が2億61百万円、機械装置及び運搬具が2億6百万円、投資有価証券が1億69百万円増加し、建設仮勘定が2億86百万円、その他の流動資産が93百万円減少したことなどによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1億82百万円増加し68億43百万円となりました。これは主に買掛金が1億63百万円、1年内返済予定の長期借入金が60百万円、未払法人税等が51百万円、長期借入金が56百万円、繰延税金負債が49百万円増加し、未払金が1億85百万円減少したことなどによるものであります。 - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/24 13:04
当社グループ(当社及び連結子会社)は、安定した製品物性の確保、設備の合理化等を目的として、当連結会計年度において製造設備を中心に709百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を行いました。