経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 351億5500万
- 2014年3月31日 +3.19%
- 362億7500万
個別
- 2013年3月31日
- 123億2200万
- 2014年3月31日 -16.21%
- 103億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2014/06/26 16:02
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△23,011百万円はセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額△263百万円は各報告セグメントに配分していない当社本社部門及び研究開発部門の費用並びに財務関連の損益の他、持分法投資損益に係るものであります。
(3)セグメント資産の調整額44,986百万円の内容はセグメント間資産の消去△14,424百万円と各報告セグメントに配分していない全社資産59,410百万円です。
(4)受取利息の調整額216百万円は報告セグメントに配分していない受取利息に係るものであります。
(5)支払利息の調整額874百万円は報告セグメントに配分していない支払利息に係るものであります。
(6)持分法投資利益の調整額233百万円は各報告セグメントに配分していない全社で実施した投資に対するものであります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額658百万円は主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。2014/06/26 16:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 16:02 - #4 業績等の概要
- 一方、当社独特の経営戦略である「全天候型経営」ならびに「ねずみの集団経営」が成果を発揮し、医療関連事業、エネルギー関連事業、農業・食品関連事業など生活者向けビジネスが順調に拡大し、業績のけん引役を果たすところとなりました。2014/06/26 16:02
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は6,412億5千6百万円(前期比118.7%)、営業利益は350億7千6百万円(同125.7%)、経常利益は362億7千5百万円(同103.2%)、当期純利益は192億1千9百万円(同104.6%)となりました。
セグメントの業績及び概況につきましては、次のとおりであります。売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 平成25年3月期(百万円) 540,016 27,897 35,155 18,365 平成26年3月期(百万円) 641,256 35,076 36,275 19,219 前期比(%) 118.7 125.7 103.2 104.6 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。2014/06/26 16:02
当連結会計年度の連結業績は、当社独特の経営戦略である「全天候型経営」ならびに「ねずみの集団経営」が成果を発揮し、医療関連事業、エネルギー関連事業、農業・食品関連事業など生活者向けビジネスが順調に拡大し、売上高は6,412億5千6百万円と前連結会計年度に比べ1,012億4千万円増収となり、営業利益は前連結会計年度比71億7千9百万円増益の350億7千6百万円、経常利益は前連結会計年度比11億1千9百万円増益の362億7千5百万円、当期純利益は8億5千3百万円増益の192億1千9百万円となりました。
(2) 財政状態及びキャッシュ・フローの状況の分析