無形資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 416億7800万
- 2026年3月31日 -23.28%
- 319億7600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2026/07/31 17:00
※特別注意銘柄指定による上場廃止リスクへの対応項目 リスク内容 当社グループの対策 情報セキュリティリスク 当社グループは事業活動を行う中で、顧客の個人情報や他社等の機密情報を入手することがあります。また、当社グループ内で開発した技術情報を含む営業秘密を保持しております。これらの情報はサイバー攻撃などにより外部流出する可能性があります。また、生産設備、管理システムなどへ不正アクセスを受けた場合、情報の破壊や改竄、漏洩につながる可能性があります。これらの事象が発生した場合、顧客からの信用失墜や被害を受けた方への損害賠償、事業停止等が発生し、当社グループの業績に影響がでる可能性があります。 当社グループでは「仕組みによる対策」と「体制・教育による対策」の両面から対策を講じております。「仕組みによる対策」では、情報端末、サーバー、ネットワーク等に対し、情報セキュリティシステムの強化を行い、外部からのアクセス制限・攻撃検知、マルウェアの侵入検知などの対策を行っております。「体制・教育による対策」では、世間動向を踏まえつつ、グループ規程の整備、eラーニングや標的型メール訓練などの教育研修による一人ひとりのセキュリティリテラシーの底上げ、グループ各社へのセキュリティ担当の設置による迅速なセキュリティ課題への対応などの対策を行っております。 非金融資産の減損リスク 当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産など、多くの非金融資産を保有しております。非金融資産(棚卸資産及び繰延税金資産等を除く)については、当該資産又は資金生成単位(以下、「当該資産」という。)の減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候がある場合には、当該資産の回収可能価額を見積り、減損テストを実施しております。なお、のれん及び耐用年数を確定できない無形資産については、減損の兆候の有無に関わらず、毎期減損テストを実施しております。減損損失が発生した場合には、当社グループの事業展開、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 当社グループでは、定期的に実施するのれんや無形資産の減損テスト、減損の兆候がある場合に実施する有形固定資産の減損テストを通じて評価額を把握し、適切に処理しております。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.のれん及び無形資産2026/07/31 17:00
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減並びに取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書において「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。(単位:百万円) 帳簿価額 のれん 無形資産 ソフトウェア その他 合計 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 有形固定資産及び無形資産の帳簿価額に含まれる使用権資産の残高2026/07/31 17:00
有形固定資産及び無形資産の帳簿価額に含まれる使用権資産の帳簿価額及び増減は、以下のとおりであります。 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6) 取得した資産及び引き受けた負債2026/07/31 17:00
(注)取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は8,848百万円であります。契約上の未収金額は8,907百万円であり、回収が見込まれない契約上のキャッシュ・フローの見積りは59百万円です。(単位:百万円) 有形固定資産 25,274 無形資産 2,842 上記以外の非流動資産 7,519
(7) 取得に伴い発生したのれん - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/07/31 17:00
繰延税金資産及び負債の増減内容は、以下のとおりであります。連結財政状態計算書 連結損益計算書 繰延税金資産 有形固定資産、無形資産 8,658 18,434 △1,052 8,644 退職給付に係る負債 1,963 2,987 335 1,219 繰延税金負債 有形固定資産、無形資産 24,228 22,650 1,201 △10,086 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 8,208 14,531 - -
(単位:百万円) - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(2026年3月31日)2026/07/31 17:00
デジタル&インダストリーに属するAir Water India Private Limitedでは、インドにおける産業ガス市場を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、将来の需要動向に伴う販売数量及び販売価格の不確実性や主要顧客とのガス供給契約の更新が見込まれない可能性の影響を将来の事業計画に反映させることになったことから、買収時に想定していた超過収益力が低下しました。報告セグメント 資産の種類 減損損失(百万円) その他の事業 機械装置及び運搬具、他 11,414 全社資産 無形資産、他 504 合計 107,981
その結果、のれん及び関連する資産の帳簿価額と回収可能価額との差額46,352百万円を減損損失として計上しており、のれんの帳簿価額21,912百万円全額の減損損失を計上しております。また、のれんの帳簿価額を超える金額について関連する資産を減損した結果、残高は27,166百万円となっております。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (8) 無形資産2026/07/31 17:00
当社グループは、無形資産の測定に原価モデルを採用しております。
無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/07/31 17:00
当連結会計年度における設備投資の総額(無形資産を含む)は、73,606百万円でありその主なものはデジタル&インダストリーにおける高圧ガス製造設備の建設や、インド及びアメリカのオンサイトガス供給設備などであります。
セグメントごとの設備投資額(無形資産を含む)は、デジタル&インダストリーで39,116百万円、エネルギーソリューションで6,910百万円、ヘルス&セーフティーで5,978百万円、アグリ&フーズで8,086百万円、その他の事業で8,392百万円、全社資産で5,122百万円となりました。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/07/31 17:00
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 6,656 7,734 無形資産の取得による支出 △3,489 △2,097 投資有価証券の取得による支出 △2,169 △1,582 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/07/31 17:00
(単位:百万円) のれん 12 78,224 51,587 無形資産 12 41,678 31,976 持分法で会計処理されている投資 36 39,984 32,684