有価証券報告書-第14期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 16:02
【資料】
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【項目】
137項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
用途種類場所減損損失
(百万円)
産業ガス関連
事業用資産
機械装置 他堺市西区348
農業・食品関連
事業用資産
土地北海道小樽市 他99
その他の事業用資産機械装置 他静岡県菊川市126
遊休資産 他土地 他兵庫県小野市 他1,726
のれん1,130

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
用途種類場所減損損失
(百万円)
産業ガス関連
事業用資産
土地 他熊本市南区103
その他の事業用資産建物 他長野県長野市252
遊休資産 他建物 他石川県能美市 他496


当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている連結業績管理上の事業区分ごとに、利益計画の定まっていない遊休資産については個別物件単位に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、当初の想定と比べ収益性が著しく低下し、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、かつキャッシュ・フローの見積総額が事業用資産の帳簿価額を下回るため減損損失を認識しております。
遊休資産については、地価の下落等により市場価格が帳簿価額を下回り、かつ、今後の利用計画も定まっていない資産について減損損失を認識しております。
具体的には、個々の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については主として固定資産税評価額に合理的な調整を行った価額により評価し、重要性の高い資産については不動産鑑定評価額等に基づいて評価しております。
なお、使用価値は、将来キャッシュ・フローを7%で割り引いて算定しております。
また、のれんについては、株式取得時に検討した事業計画において、当初想定した収益が見込めなくなったのれんを回収可能額まで減額しております。

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

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  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。