有価証券報告書-第18期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 14:00
【資料】
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【項目】
130項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
用途種類場所減損損失
(百万円)
ケミカル関連
事業用資産
建物及び構築物 他神奈川県厚木市27
医療関連
事業用資産
建物及び構築物 他大阪市中央区10
農業・食品関連
事業用資産
建物及び構築物 他神奈川県川崎市 他178
その他の関連
事業用資産
機械装置及び運搬具 他兵庫県赤穂市 他386
遊休資産土地北海道稚内市1

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
用途種類場所減損損失
(百万円)
エネルギー関連
事業用資産
機械装置及び運搬具 他北海道千歳市446
農業・食品関連
事業用資産
建物及び構築物 他埼玉県川越市 他311
遊休資産土地 他大阪府岸和田市 他18

当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている連結業績管理上の事業区分ごとに、利益計画の定まっていない遊休資産については個別物件単位に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、当初の想定と比べ収益性が著しく低下し、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、かつキャッシュ・フローの見積総額が事業用資産の帳簿価額を下回るため減損損失を認識しております。
遊休資産については、地価の下落等により市場価格が帳簿価額を下回り、かつ、今後の利用計画も定まっていない資産について減損損失を認識しております。
具体的には、個々の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については主として固定資産税評価額に合理的な調整を行った価額により評価し、重要性の高い資産については不動産鑑定評価額等に基づいて評価しております。
なお、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

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  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

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  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。