- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/06/29 13:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
前連結会計年度におけるセグメント資産の調整額15,242百万円には、全社資産の金額15,239百万円が含まれており、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額13,412百万円は、全社資産の金額13,412百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/29 13:25- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:25 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは世界市場に向けた新技術・新製品の開発、また、収益確保を目指した原価低減、経営の効率化に取り組んでまいりましたが、海外子会社においてレアル安などによる為替差損の影響を受けました。
その結果、当連結会計年度の売上高は461億34百万円(前期比0.4%増)、営業利益は22億54百万円(同47.8%増)、経常利益は19億94百万円(同22.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億3百万円(同32.0%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2016/06/29 13:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は22億54百万円で、前連結会計年度比7億29百万円の増加となりました。これは主に機械装置部門での受注量増加、原価低減と経営の効率化に取り組んだことによるものです。
③経常利益
2016/06/29 13:25