営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 7億7000万
- 2021年3月31日 +47.66%
- 11億3700万
個別
- 2020年3月31日
- 1600万
- 2021年3月31日 +231.25%
- 5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/25 14:25
報告セグメントの利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 前連結会計年度におけるセグメント資産の調整額16,996百万円は、全社資産の金額16,996百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額20,374百万円は、全社資産の金額20,374百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。2021/06/25 14:25
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 14:25 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主需要先である建設業界・産業機械業界・造船業界では、需要回復の兆しが見られるものの、依然として市況は低調に推移しました。2021/06/25 14:25
このような状況のもと、当社グループはコロナ禍での営業施策に取り組みましたが、その効果は限定的なものとなり、売上高は減少しました。利益面については、各種業務改善施策の実施や経費削減等を徹底したことにより、営業利益および経常利益は増加しましたが、固定資産の減損や昨今の経済環境の変化による中期経営計画の見直しに伴う施策の一環として、会社の体質強化を図るために実施した在庫の処分に関する特別損失が発生しました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。