- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は599億35百万円で、前連結会計年度末比37億19百万円の増加となりました。
流動資産合計は336億13百万円で、前連結会計年度末比36億63百万円の増加となりました。これは主に現金及び預金が15億33百万円増加の一方、商品及び製品が7億6百万円増加、受取手形及び売掛金が3億4百万円増加、その他流動資産が7百万円減少、原材料及び貯蔵品が1億31百万円増加、仕掛品が4億95百万円増加したことによるものです。
固定資産合計は263億22百万円で、前連結会計年度末比55百万円の増加となりました。これは主に投資不動産が1億69百万円増加、投資有価証券が4億60百万円増加、退職給付に係る資産が37百万円増加の一方、有形固定資産が5億50百万円減少したことによるものです。
2022/06/28 15:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた4,100百万円は、「受取手形」1,931百万円、「電子記録債権」2,168百万円として組替えております。
2022/06/28 15:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた11,813百万円は、「受取手形及び売掛金」10,013百万円、「電子記録債権」1,800百万円として組替えております。
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