退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 2億1000万
- 2024年3月31日 +6.67%
- 2億2400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ニ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/26 12:46
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 12:46
(注)1.評価性引当額が210百万円増加しております。この主な内容は、連結子会社において繰越欠損金に係る前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 未払事業税 64 80 退職給付に係る負債 192 205 税務上の繰越欠損金 417 498
評価性引当額が増加したことに伴うものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2024/06/26 12:46
一部の連結子会社が有する確定給付制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しており、また、一部の国内連結子会社は中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。
なお、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。