- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 11:51- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。
2 調整額の内容は、各報告セグメントに帰属しない全社共通の資産等に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4 減価償却費は、有形固定資産及び無形固定資産に係るものであり、長期前払費用等は含まれておりません。2014/06/27 11:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 11:51- #4 業績等の概要
その結果、既存製品の需要回復及び新製品の採用決定などの成果により、当事業年度の売上高は5,857百万円(前事業年度比14.3%増)となりました。
一方、損益面につきましては、製品在庫の圧縮を目的とした設備稼働率の抑制による売上原価の上昇、原燃料価格の値上がり及び新規事業への増産投資に伴う減価償却費などの固定費負担の先行により、営業損失は31百万円(前事業年度は営業損失29百万円)、経常損失は141百万円(前事業年度は経常損失91百万円)となりました。また、特別損失として固定資産除却損を計上いたしましたが、新規事業への増産投資に対する山口県の補助金収入を特別利益に計上いたしましたので、当期純損失は124百万円(前事業年度は当期純利益770百万円)となりました。
当社は、これまで超微粒子酸化チタンをコア事業と位置づけ、新製品の開発及び既存製品の拡販に鋭意取り組んでまいりました。超微粒子酸化チタンは、UVカット化粧品やトナー外添剤に使用され、今後も旺盛な需要が見込まれますので、事業規模の拡大を図るため、平成25年11月に製造設備の増設に着手し、平成26年6月から増設工場での生産を開始しております。
2014/06/27 11:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当事業年度における売上高は5,857百万円(前事業年度比14.3%増)、売上原価は5,063百万円(前事業年度比15.6%増)、販売費及び一般管理費は825百万円(前事業年度比6.2%増)、営業損失は31百万円(前事業年度は営業損失29百万円)、当期純損失は124百万円(前事業年度は当期純利益770百万円)となりました。
なお、セグメント別の分析は「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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