- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 10:46- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、副産物等の販売を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 10:46 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が16百万円減少し、利益剰余金が16百万円増加しております。また、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/11 10:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、既存製品及び新製品の出荷数量の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は、前年同期実績を上回る1,609百万円(前年同期比15.2%増)となりました。
一方、損益面につきましては、原燃料価格の値上がりの影響を受けましたものの、売上高の増加及び出荷数量の増加に伴う設備稼働率の上昇などにより、営業利益は98百万円(前年同期は営業利益6百万円)、経常利益は95百万円(前年同期は経常損失35百万円)、四半期純利益は94百万円(前年同期は四半期純損失38百万円)となりました。
なお、当社は、これまで超微粒子酸化チタンをコア事業と位置づけ、新製品の開発及び既存製品の拡販に鋭意取り組んでまいりました。超微粒子酸化チタンは、UVカット化粧品やトナー外添剤に使用され、今後も旺盛な需要が見込まれますので、事業規模の拡大を図るため、平成25年11月に製造設備の増設に着手し、平成26年6月から増設工場での生産を開始しております。
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