- #1 業績等の概要
その結果、チタン酸リチウムの出荷数量は大幅に減少いたしましたものの、コア事業の超微粒子酸化チタンの新製品及び既存製品の出荷数量は順調に増加いたしましたので、当事業年度の売上高は、前事業年度を上回る6,320百万円(前事業年度比0.2%増)となりました。
一方、損益面につきましては、売上高は増加いたしましたものの、設備稼働率の低下及び諸経費の増加などにより、営業利益は38百万円(前事業年度比78.4%減)、経常利益は24百万円(前事業年度比82.8%減)となりました。また、特別損失に減損損失及び固定資産除却損を計上いたしましたものの、チタン酸リチウムの設備設置に対する経済産業省の補助金の収益納付義務が消滅したことに伴い、特別利益に補助金収入を計上いたしましたので、当期純利益は145百万円(前事業年度比17.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2017/06/29 11:45- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営
指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/29 11:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当事業年度における売上高は6,320百万円(前事業年度比0.2%増)、売上原価は5,364百万円(前事業年度比2.1%増)、販売費及び一般管理費は917百万円(前事業年度比5.0%増)、営業利益は38百万円(前事業年度比78.4%減)、経常利益は24百万円(前事業年度比82.8%減)、当期純利益は145百万円(前事業年度比17.4%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は「第2事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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