経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億5600万
- 2022年9月30日 +17.95%
- 1億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、一部製品の出荷が減少いたしましたものの、新型コロナウイルス感染症による活動制限が緩和されるなかで、製品の需要が回復したことに加え、主要原燃料価格の高騰に応じて販売価格を是正したことなどにより、前年同期を上回る3,895百万円(前年同期比3.7%増)となりました。2022/11/14 15:35
損益面につきましては、需要回復と販売価格の是正により、売上高は増加いたしましたものの、主要原燃料価格の高騰などの影響を受けましたので、営業利益は216百万円(前年同期比3.1%減)となりました。また、前年同期は、営業外費用にシンジケートローン手数料50百万円を計上いたしましたものの、当第2四半期連結累計期間ではそれが僅少であったことにより、経常利益は184百万円(前年同期比18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円(前年同期比34.3%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- ①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2020年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持する。2022/11/14 15:35
②各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しない。
初回判定:2023年3月終了の決算期(初回判定対象:2022年3月終了の決算期及び2023年3月終了の決算期)