4109 ステラケミファ

4109
2026/05/01
時価
709億円
PER 予
22.29倍
2010年以降
5.23-53.17倍
(2010-2025年)
PBR
1.44倍
2010年以降
0.52-3.78倍
(2010-2025年)
配当 予
3.29%
ROE 予
6.46%
ROA 予
4.78%
資料
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ステラケミファ(4109)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高純度薬品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
31億2700万
2013年6月30日 -87.21%
4億
2013年9月30日 +118.5%
8億7400万
2013年12月31日 +43.48%
12億5400万
2014年3月31日 +26.48%
15億8600万
2014年6月30日 -73.64%
4億1800万
2014年9月30日 +2.15%
4億2700万
2014年12月31日 -17.1%
3億5400万
2015年3月31日 -14.97%
3億100万
2015年6月30日 -85.71%
4300万
2015年9月30日 +532.56%
2億7200万
2015年12月31日 +155.88%
6億9600万
2016年3月31日 +99.71%
13億9000万
2016年6月30日 -29.57%
9億7900万
2016年9月30日 +105.21%
20億900万
2016年12月31日 +72.22%
34億6000万
2017年3月31日 +27.8%
44億2200万
2017年6月30日 -79.85%
8億9100万
2017年9月30日 +109.32%
18億6500万
2017年12月31日 +25.84%
23億4700万
2018年3月31日 +6.52%
25億
2018年6月30日 -61.92%
9億5200万
2018年9月30日 +133.19%
22億2000万
2018年12月31日 +35.5%
30億800万
2019年3月31日 +25.73%
37億8200万
2019年6月30日 -74.75%
9億5500万
2019年9月30日 +32.77%
12億6800万
2019年12月31日 +58.36%
20億800万
2020年3月31日 +44.27%
28億9700万
2020年6月30日 -70.18%
8億6400万
2020年9月30日 +117.71%
18億8100万
2020年12月31日 +61.67%
30億4100万
2021年3月31日 +38.15%
42億100万
2021年6月30日 -66.65%
14億100万
2021年9月30日 +80.09%
25億2300万
2021年12月31日 +44.99%
36億5800万
2022年3月31日 +30.56%
47億7600万
2022年6月30日 -76.24%
11億3500万
2022年9月30日 +72.51%
19億5800万
2022年12月31日 +33.76%
26億1900万
2023年3月31日 +13.06%
29億6100万
2023年6月30日 -82.51%
5億1800万
2023年9月30日 +81.08%
9億3800万
2023年12月31日 +109.38%
19億6400万
2024年3月31日 +10.34%
21億6700万
2024年9月30日 -17.4%
17億9000万
2025年3月31日 +98.1%
35億4600万
2025年9月30日 -41.26%
20億8300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業別のセグメントから構成されており、「高純度薬品事業」、「運輸事業」の2つを報告セグメントとしています。
高純度薬品事業」は、高純度薬品の製造、販売を行っています。「運輸事業」は、化学薬品等の輸送、保管および通関業務などを行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2025/06/26 14:00
#2 主要な設備の状況
(2025年3月31日現在)
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(百万円)
本社(大阪市中央区)高純度薬品事業所用建物120
(2) 国内子会社
2025/06/26 14:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
関東化学株式会社3,722高純度薬品
2025/06/26 14:00
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当連結会計年度末時点において、当社、子会社7社および関連会社2社で構成され、高純度薬品の製造、仕入、販売を主たる業務としている他、運輸事業等を行っています。
当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
2025/06/26 14:00
#5 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっています。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっています。
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっています。2025/06/26 14:00
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
高純度薬品
半導体18,341
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
高純度薬品
半導体20,992
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/26 14:00
#7 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社は、事業別のセグメントから構成されており、「高純度薬品事業」、「運輸事業」の2つを報告セグメントとしています。
高純度薬品事業」は、高純度薬品の製造、販売を行っています。「運輸事業」は、化学薬品等の輸送、保管および通関業務などを行っています。
2025/06/26 14:00
#8 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
高純度薬品379(9)
運輸303(20)
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
(2) 提出会社の状況
2025/06/26 14:00
#9 減損損失に関する注記(連結)
(1)当社
場所用途セグメント種類減損損失(百万円)
泉工場(大阪府泉大津市)遊休資産(製造設備)高純度薬品建物及び構築物129
機械装置及び運搬具293
その他3
上記資産につきましては、リチウムイオン二次電池用の添加剤の既存生産設備について、足元の市場環境および生産状況を勘案した結果、当面の稼働見込みが著しく低下したことから遊休資産として取り扱うこととし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(426百万円)として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定していますが、算定が困難なことから、正味売却価額を零として評価しています。
2025/06/26 14:00
#10 研究開発活動
2025/06/26 14:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 事業の持続的成長
高純度薬品事業の主力製品である半導体用高純度薬液は、高い品質と安定供給体制を強みとして競争力を築いてまいりました。この競争力を維持すべく、国内外の半導体メーカーにおいて投資計画が打ち出されている中、機を逃さず顧客のニーズに応じてさらなる販売拡大を実現してまいります。これに伴い、特定の国・地域や取引先に依存しない販売の多角化を図り、並行して需要量増加に伴う新たな生産拠点の検討も進めてまいります。また、研究開発部門においては、人的リソース・ファシリティの強化により、高機能な薬液の開発を推し進め、競合他社との差別化を図り、競争力を高めてまいります。
この他の注力領域として、需要の拡大が期待される通信関連用途のフッ化物など、成長分野に関わる製品の用途・販売拡大を目指してまいります。堅実に需要を拡大してきた原子力関連施設で用いられる濃縮ホウ酸においては、足元では中国への販売が中心となっていることから、カントリーリスクを勘案し、日本・欧州・北米等のエネルギー政策に対応した販売拡大を目指してまいります。
2025/06/26 14:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)
高純度薬品(百万円)27,188122.2
運輸(百万円)--
(注) 金額は販売価格によっています。
② 商品仕入実績
2025/06/26 14:00
#13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資状況については、グループ総額で3,924百万円(無形固定資産を含む。)となりました。また、各セグメントの設備投資については以下のとおりです。
(1) 高純度薬品
当連結会計年度では、濃縮ホウ酸製造設備の整備等を目的として3,249百万円の設備投資を行いました。
2025/06/26 14:00
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
高純度薬品
高純度薬品事業においては、主に高純度薬品の製造および販売を行っています。
これらの製品等の販売については、顧客(商社またはユーザー)との契約に基づき、物理的占有を移転した時点もしくは製品等に対する重大なリスクを移転した時点において、顧客が製品等に対する支配を獲得するため、主として製品等の引き渡し時点、輸出販売の一部について船舶への積込時点を履行義務を充足する通常の時点と判断し、収益を認識しています。
2025/06/26 14:00
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
使用価値は、原則として経営環境などの外部要因に関する情報や内部の情報に基づき、資産グループの現在の使用状況や事業計画等を考慮して見積もった将来キャッシュ・フローを割引率で割り引いた現在価値としています。
当連結会計年度において、高純度薬品事業に属するリチウムイオン二次電池用添加剤の増産設備のうち、転用を見込んでいた資産について、当面の使用が見込めないことから遊休資産として取り扱うこととし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
一方、運輸事業では営業損益が継続してマイナスとなっている一部の資産グループにおいて減損の兆候を識別したものの、当該資産グループに係る割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額合計を上回っていたことから、減損損失を計上していません。
2025/06/26 14:00
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
7.収益及び費用の計上基準
当社は、主に高純度薬品の製造および販売を行っています。
これらの製品等の販売については、顧客(商社またはユーザー)との契約に基づき、物理的占有を移転した時点もしくは製品等に対する重大なリスクを移転した時点において、顧客が製品等に対する支配を獲得するため、主として製品等の引き渡し時点、輸出販売の一部について船舶への積込時点を履行義務を充足する通常の時点と判断し、収益を認識しています。
2025/06/26 14:00

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