- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 23.52 | 12.30 | 19.13 | 55.29 |
2015/06/15 11:14- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2)各取締役の職務に応じた部分
・業績連動報酬は、連結ベースでの当期純利益や貢献度等の定量的な要素に加え、基本報酬とのバラ
ンスを考慮の上、個人別に決定されます。
2015/06/15 11:14- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は283億41百万円(前期比0.4%減)となりました。表面処理部門や代替フロン部門の販売は増加したものの、主力の半導体液晶部門の海外向け販売が減少したことにより売上高が減少しました。
利益面におきましては、北九州工場稼働に伴う減価償却費等の増加や半導体液晶部門の出荷減少等により営業利益は93百万円(同91.4%減)となりました。一方、原材料購入に充てる外貨の調達において、円安によるコスト増加に備え取り組んでいるデリバティブ取引に関し、為替差益およびデリバティブ評価益が営業外収益に計上されたことから、経常利益は10億26百万円(同26.0%減)となりました。また、北九州工場の建設に伴い経済産業省から受給した補助金収入を特別利益に計上したため、当期純利益は13億22百万円(同72.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2015/06/15 11:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[当期純利益]
特別損益において、主な利益では北九州工場の建設に伴う経済産業省からの補助金収入8億87百万円、主な損失では固定資産廃棄損15百万円を計上しました。その結果、当期純利益は13億22百万円(同72.9%増)となりました。
(3)財政状態
2015/06/15 11:14- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
至 平成27年3月31日)
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(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していません。
2.1株当たり純資産額の算定に用いられた当連結会計年度末の普通株式および1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式(当連結会計年度末99,900株、期中平均株式数99,932株)を控除して算定しています。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2015/06/15 11:14