営業外費用
連結
- 2014年9月30日
- 4800万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 5億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は138億2百万円(前年同期比2.3%減)となりました。表面処理部門や半導体装置部門の販売が減少したことにより売上高が減少しました。2015/11/13 13:30
利益面については、不採算子会社の清算による費用削減効果により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は3億74百万円(同4.6%増)となりました。一方、原材料購入に充てる外貨の調達を目的として取り組んでいるデリバティブ取引について、前連結会計年度末と比較してデリバティブ評価益が減少し、その結果デリバティブ評価損が営業外費用に計上されたことから、経常利益は2億86百万円(同59.8%減)となりました。また、北九州工場の建設に伴い北九州市から受給した補助金収入を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億75百万円(同10.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。