営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8600万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 9億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 13:18
3.報告セグメントの変更等に関する事項利益 金額 セグメント間取引消去 4 四半期連結損益計算書の営業利益 86
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。2016/08/10 13:18
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しています。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/10 13:18
利益 金額 セグメント間取引消去 3 四半期連結損益計算書の営業利益 960 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は71億87百万円(前年同期比6.6%増)となりました。電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。2016/08/10 13:18
利益面におきましては、電池部門の販売増加や原材料購入価格が下降したことにより営業利益は9億60百万円(同1,008.9%増)となりました。一方、原材料購入に充てる外貨の調達において取り組んでいるデリバティブ取引に関し、当第1四半期連結会計期間末にかけて急速に円高が進行した影響によりデリバティブ評価損が計上されたことから、経常利益は3億12百万円(同73.5%増)となりました。また、前年同期に北九州工場の建設に伴う補助金収入を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億38百万円(同44.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。