- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,187 | 13,945 | 21,887 | 29,850 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 307 | 1,268 | 3,295 | 3,815 |
2017/06/16 13:12- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外取締役の独立性について、金融商品取引所が定める独立性基準を踏まえ、本人の現在および過去3事業年度において以下の①~⑤に掲げる者のいずれにも該当しない場合には、独立役員であるとみなします。一般株主と利益相反が生じるおそれがないよう留意するほか、単に形式的な独立性のみを確保するのではなく、経営に関する豊富な経験・見識等を兼ね備え、客観的な視点で経営監視機能を担える人材を選任することが重要であると考えています。なお、当社は監査等委員である社外取締役2名を証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し届け出ています。
①当社またはその子会社の主要取引先(売上高、仕入高が1,000万円を超える法人等)の業務執行者
②当社またはその子会社の主要借入先(借入金が1,000万円を超える法人等)の業務執行者
2017/06/16 13:12- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1) 自社株式オプションの内容
| 平成24年新株予約権 |
| 付与日 | 平成24年7月10日 |
| 権利確定条件 | ①本新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成28年3月期または平成29年3月期の連結損益計算書における売上高が450億円以上であり、かつ、同連結損益計算書における営業利益が36億円以上の場合のみ、本新株予約権を行使することができる。②本新株予約権者は、本新株予約権の行使時において、当社の取締役、監査役、従業員もしくは当社の関係会社(財務諸表等の用語、様式および作成方法に関する規則第8条第8項の定義により、以下同様とする。)の取締役、監査役または従業員の地位にあることを要する。ただし、本新株予約権者が取締役または監査役の任期満了もしくは従業員の定年退職により退職した場合その他当社取締役会が正当な理由があると認めた場合は、当社の取締役、監査役、従業員もしくは当社の関係会社の取締役または従業員の地位にない場合であっても、本新株予約権を行使することができる。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません |
(注)株式数に換算して記載しています。
(2) 自社株式オプションの規模およびその変動状況
2017/06/16 13:12- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「高純度薬品事業」は、高純度薬品の製造、販売を行っています。「運輸事業」は、化学薬品等の輸送、保管および通関業務などを行っています。「メディカル事業」は、医薬品の研究を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2017/06/16 13:12- #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸善薬品産業株式会社 | 5,126 | 高純度薬品 |
2017/06/16 13:12- #6 事業等のリスク
① 特定事業への高い依存について
当社グループの売上高において、高純度薬品事業の半導体液晶関連の占める割合が高く(41.2%)、得意先である電子・電気・通信機器業界の半導体需要ならびに設備投資動向等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 原材料の調達リスクについて
2017/06/16 13:12- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/16 13:12 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,330 | 32,568 |
| 「その他」の区分の売上高 | 426 | 392 |
| セグメント間取引消去 | △3,247 | △3,111 |
| 連結財務諸表の売上高 | 27,509 | 29,850 |
(単位:百万円)
2017/06/16 13:12- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。2017/06/16 13:12 - #10 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは国内外の情報通信産業を中心に、顧客のニーズに基づいた多種多様なフッ化物製品の供給を行うとともに、特殊貨物輸送で培った独自のノウハウに基づいた化学品の物流を担う事業展開を行ってきました。
当連結会計年度の売上高は298億50百万円(前期比8.5%増)となりました。電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。
利益面におきましては、主要原材料購入価格が低下したことや電池部門の販売増加および採算改善により、営業利益は43億72百万円(同214.8%増)となりました。原材料購入に充てる外貨の調達において取り組んでいるデリバティブ取引に関し、デリバティブ評価益およびそれを上回る為替差損を計上しましたが、営業利益の増加を受けて、経常利益は41億54百万円(同297.9%増)となりました。また、主要工場における製造設備の配置最適化を目的に老朽設備撤去の決定および実施により減損損失および固定資産廃棄損を計上しましたが、営業利益の増加を受けて、親会社株主に帰属する当期純利益は28億24百万円(同113.3%増)となりました。
2017/06/16 13:12- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、収益重視の観点から、売上高営業利益率を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としています。
(4) 経営環境および対処すべき課題
2017/06/16 13:12- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[売上高]
売上高は、298億50百万円(前期比8.5%増)となりました。
高純度薬品事業につきましては、半導体液晶部門では海外への出荷量は減少したものの、国内の大手メーカー向けを中心に出荷量が増加した結果、123億10百万円(前期比0.7%増)、電池部門では電気自動車の販売台数の増加などによる市況の回復からリチウムイオン二次電池用電解質の販売単価が前期までの下落基調から反転したことに加え、電解質、添加剤ともに出荷量が増加した結果、50億72百万円(同69.7%増)、高純度薬品事業全体での売上高は、255億1百万円(同10.5%増)となりました。
2017/06/16 13:12- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 5,563百万円 | | 5,376百万円 |
| 原材料仕入高 | 6,587 | | 5,895 |
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