営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 19億8500万
- 2017年9月30日 -8.06%
- 18億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/10 13:10
3.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:百万円) セグメント間取引消去 8 四半期連結損益計算書の営業利益 1,985
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/10 13:10
(単位:百万円) セグメント間取引消去 8 四半期連結損益計算書の営業利益 1,825 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は167億20百万円(前年同期比19.9%増)となり、半導体液晶部門および電池部門の販売が増加したことにより売上高が増加しました。2017/11/10 13:10
利益面におきましては、売上高が前年同期比で増加したものの、主要原材料である無水フッ酸の購入価格が高騰したことにより営業利益は18億25百万円(同8.1%減)となりました。一方、原材料購入に充てる外貨の調達を目的として取り組んでいるデリバティブ取引について、前年同期は大幅なデリバティブ評価損および為替差損を計上しましたが、当期はデリバティブ評価益を計上し、また為替差損が縮小したことにより経常利益は16億98百万円(同33.9%増)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億27百万円(同10.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。