当社グループにおきましては、経済の正常化が進む欧米市場が需要回復をけん引し、主力の自動車排ガス浄化触媒材料をはじめとする車載関連素材、歯科材料、産業用構造部材や電子部品材料などが堅調に推移いたしました。また、燃料電池材料ならびに二次電池材料は成長を続けております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売数量が前年同期比で60.5%増加した影響等により14,765百万円(前年同期は売上高8,970百万円、業績予想29,200百万円に対して進捗率50.6%)、営業利益は、販売数量増加による影響や生産量増加による操業度の上昇等により2,094百万円(前年同期は営業利益58百万円、業績予想3,000百万円に対して進捗率69.8%)、経常利益は、ベトナム子会社における為替差益の計上等により2,925百万円(前年同期は経常損失8百万円、業績予想3,100百万円に対して進捗率94.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,205百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円、業績予想2,100百万円に対して進捗率105.0%)となりました。
(注)進捗率は、2021年5月14日公表の連結業績予想と比較しております。
2021/11/12 16:11