三菱ケミカルグループ(4188)ののれん - エレクトロニクス・アプリケーションズの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億7200万
- 2014年3月31日 -95.59%
- 1200万
- 2015年3月31日 -33.33%
- 800万
- 2016年3月31日 -50%
- 400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額は有形固定資産及び無形資産に係るものです。また、帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定、無形資産の合計です。なお、無形資産にはのれんを含んでおりません。2025/06/23 15:05
2 帳簿価額は土地・建物を中心とした使用権資産を含んでおります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2025/06/23 15:05
(1) 増減表 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3 のれん2025/06/23 15:05
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力です。また、のれんは、全額税務上損金算入不能なものです。
(4) 企業結合前に保有していた被取得企業の資本持分を公正価値に再測定した結果として認識した利得 - #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の判断、見積り及び仮定に関する主な情報は、以下のとおりです。2025/06/23 15:05
・非金融資産の減損(「14. のれん及び無形資産」、「15. 有形固定資産」、「16. 減損損失」)
・繰延税金資産の回収可能性(「12. 法人所得税」) - #5 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 日本酸素ホールディングス㈱の要約財務情報は、以下のとおりです。なお、要約財務情報は連結会社間の消去前の金額に、企業結合時に認識されたのれん等の金額を調整したものです。2025/06/23 15:05
要約連結財政状態計算書 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (減損損失)2025/06/23 15:05
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度において、耐用年数を確定できない無形資産にかかる減損損失がそれぞれ1,232百万円及び520百万円含まれております。(単位:百万円) 有形固定資産合計 29,432 78,142 のれん 31 4,496 無形資産 (注) 4,067 11,938
減損損失を認識した主な資産は、以下のとおりです。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 企業結合が段階的に行われた場合、被取得企業に対する支配獲得前に保有していた持分を取得日に公正価値で再評価し、その評価差額は純損益として認識しております。取得日以前にその他の包括利益に計上されていた被取得企業の持分の金額は、取得企業がその持分を処分した場合と同じ方法で会計処理しております。2025/06/23 15:05
のれんは、移転した対価と非支配持分として認識された金額の総額が識別可能取得資産及び引受負債の純額を超過した額として測定しております。移転した対価と非支配持分として認識された金額の総額が、識別可能取得資産及び引受負債の純額を下回る場合、その差額は純損益として認識しております。
当初認識後、企業結合で取得したのれんは償却しておりません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅰ)算出方法2025/06/23 15:05
当社グループは有形固定資産、のれん及び無形資産について、減損の兆候がある場合、及び資産に年次の減損テストが必要な場合、その資産の使用価値や処分費用控除後の公正価値の算定を行っております。
使用価値の算定にあたっては、貨幣の時間価値及びその資産に特有のリスクについて現在の市場の評価を反映した税引前の割引率を用いて、見積将来キャッシュ・フローの割引現在価値を計算しております。なお、将来キャッシュ・フローの見積りにあたって利用する事業計画は原則として5年を限度とし、事業計画の予測の期間を超えた後の将来キャッシュ・フローは個別の事情に応じた5年を超える期間の長期平均成長率をもとに算定しております。 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結財政状態計算書】2025/06/23 15:05
(単位:百万円) 有形固定資産 15 2,043,330 2,004,447 のれん 14 832,899 827,604 無形資産 14 481,028 442,039