三菱ケミカルグループ(4188)の持分法適用会社への投資額 - ケミカルズの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 302億4500万
- 2014年3月31日 -0.61%
- 300億6000万
- 2015年3月31日 +48.92%
- 447億6600万
- 2016年3月31日 -8.59%
- 409億2200万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 「①ニ 2024年度 報酬委員会の活動状況」に記載のとおり、新執行体制のもと、株主価値と経営陣の報酬体系を強く紐づけ、株主の負託に結果で応えることのできる報酬制度とするために、報酬構成割合や業績連動報酬制度の内容等を一部改定することとしました。2025/06/23 15:05
※1 PSU:パフォーマンス・シェア・ユニット項目 改定前 改定後 改定のねらい 報酬構成割合 新設 ・業績連動報酬割合は総報酬の概ね50%以上(社長は60%以上)とし、役割・責任の大きい役員ほど高く設定・株式報酬はRSよりもPSUの比率を高く設定 ・業績や株価パフォーマンスの向上に対するインセンティブ強化 年次賞与(評価指標及び構成) ・MOS:MOT:MOE:個人評価= 15%:7.5%:52.5%:25%・MOEの主要指標コア営業利益、ROE、ROIC、フリー・キャッシュ・フロー(当社連結業績) ・MOS:MOT:MOE:個人評価= 15%:7.5%:62.5%:15%・MOEの主要指標コア営業利益、ROIC等(当社連結業績及び三菱ケミカル㈱連結業績) ・ケミカルズ事業を核とした財務業績目標の達成や資本効率改善のインセンティブ強化 PSU ・3年間のTSR評価に応じて交付する株式:普通株式・TSRピアグループ:国内外の化学、ヘルスケア企業 ・3年間のTSR評価に応じて交付する株式:譲渡制限付株式(退任時譲渡制限解除)・TSRピアグループ:国内外の化学企業 ・長期的な株主価値との連動強化・田辺三菱製薬㈱の譲渡(予定)に伴う対応
※2 RS:譲渡制限付株式 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (有形固定資産及び無形資産)2025/06/23 15:05
(のれん)用途 場所 種類 報告セグメント 減損損失(百万円) 水素生産設備 マチソン・トライガス社の一部事業拠点(所在地:アメリカ アラバマ州) 建設仮勘定 産業ガス 25,843 Siケミカルズ、特殊アクリレート、有機金属化合物などの開発・製造・販売事業 ジェレスト社(所在地:アメリカ ペンシルベニア州) 技術に係る無形資産等 スペシャリティマテリアルズ 12,853 新エチレン法(アルファ法)MMAモノマー製造設備 三菱ケミカルアメリカ社(所在地:アメリカ ルイジアナ州) 建設仮勘定 MMA&デリバティブズ 12,612
- #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/23 15:05
1988年4月 三菱化成工業㈱入社 2018年4月 当社執行役員 2022年4月 三菱ケミカル㈱ベーシックマテリアルズドメインカーボンケミカルズディビジョン長 2023年4月 当社執行役エグゼクティブバイスプレジデント - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・新しい治療に求められる技術や機器:新しい治療を医療用グレードの高機能素材で支える2025/06/23 15:05
ビジョン実現のためには、低迷が続くケミカルズ事業の立て直しが喫緊の課題です。「新中期経営計画2029」では「事業選別の3つの基準」と「規律ある事業運営の3原則」を設け、これらのルールのもとでポートフォリオ変革と収益改善を実現します。ノンコア事業の整理・売却を一層加速するとともに、厳格な価格政策、規律ある成長投資、聖域なきコスト削減と資産最適化によりコア営業利益を拡大させます。
2035年を見据えて諸施策を進めていくうえでのキーワードは「つなぐ」です。組織や領域を超えて技術や知見を共有し、多様な視点を活かすことで、新たな発想によるイノベーションを加速します。複雑化する社会課題や顧客からの多様なニーズに迅速に応えていくためには、社外のパートナーとのつながりも欠かせません。戦略的連携を通して、社会課題に最適なソリューションを提供していきます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025年3月期の事業環境は、地域や業種により需要動向に濃淡はあったものの、概ね安定的に推移しました。ディスプレイ関連は中国における補助金政策の効果もあり好調に推移し、半導体関連は生成AI関連需要の牽引により緩やかな回復基調にあった一方で、自動車や食品関連市場等の一部地域・分野においては軟調さがみられました。ケミカルズ事業のコア営業利益は、前期△112億円の赤字から大幅に改善し、当期469億円の黒字となりました。2025/06/23 15:05
MMAやベーシックマテリアルズ&ポリマーズを中心に売買差が改善したことに加えて、スペシャリティマテリアルズにおいて一過性の減損損失の計上があったものの、総じて数量差が改善しました。 グループ全体の売上収益は、関係会社株式の譲渡影響等で前期並みながら、コア営業利益は43%の増益となりました。