三菱ケミカルグループ(4188)の持分法適用会社への投資額 - ケミカルズの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 302億4500万
- 2014年3月31日 -0.61%
- 300億6000万
- 2015年3月31日 +48.92%
- 447億6600万
- 2016年3月31日 -8.59%
- 409億2200万
有報情報
- #1 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (有形固定資産及び無形資産)2026/06/22 14:48
(のれん)(単位:百万円) 水素生産設備 マチソン・トライガス社の一部事業拠点(アメリカ アラバマ州) 建設仮勘定 産業ガス 25,843 Siケミカルズ、特殊アクリレート、有機金属化合物などの開発・製造・販売事業 ジェレスト社(アメリカ ペンシルベニア州) 技術に係る無形資産等 スペシャリティマテリアルズ 12,853 新エチレン法(アルファ法)MMAモノマー製造設備 三菱ケミカルアメリカ社(アメリカ ルイジアナ州) 建設仮勘定 MMA&デリバティブズ 12,612
- #2 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 14:48
1988年4月 三菱化成工業㈱入社 2018年4月 当社執行役員 2022年4月 三菱ケミカル㈱ベーシックマテリアルズドメインカーボンケミカルズディビジョン長 2023年4月 当社執行役エグゼクティブバイスプレジデント - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026年3月期の事業環境は、スペシャリティマテリアルズは概ね堅調に推移したものの、MMAやマテリアルズ&ポリマーズにおいては引き続き軟調な状況が継続し、3月以降は中東を中心とした地政学リスクの高まりを受けて、先行き不透明な状況が継続しています。2026/06/22 14:48
ケミカルズ事業のコア営業利益は、243億円の黒字となりました。スペシャリティマテリアルズにおける売買差・数量差を中心とした収益の伸長に加え、コークス事業の構造改革による売買差改善やコスト削減効果を積み上げました。一方でMMAモノマーの市況悪化に加え、英国ソアノール関連固定資産の減損損失の計上が大きく影響し、前期比43%の減益となりました。産業ガスは堅調であったこともあり、グループ全体では前期比2%の減益にとどまりました。
② 経営環境と今後の見通し