- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社である㈱生命科学インスティテュートの発足に伴い、一部の事業(連結子会社1社を含む)について、その所属する報告セグメントを、ヘルスケアセグメントからデザインド・マテリアルズセグメントへ変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/11/13 11:30- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/11/13 11:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、機能商品分野及び素材分野においては、海外経済の先行き等に対する懸念はあるものの、国内外の需要が概ね回復基調で推移し、緩やかに改善しました。ヘルスケア分野においては、海外に導出した製品は好調に推移したものの、国内では本年4月に実施された薬価改定やジェネリック医薬品の市場拡大等による影響を受け、環境は厳しくなりつつあります。
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、1兆6,722億円(前年同期比606億円増)となりました。利益面では、素材分野における原料と製品の価格差の改善に加え、樹脂加工品の需要が概ね堅調に推移したこと等により、営業利益は737億円(同223億円増)、経常利益は763億円(同261億円増)となり、四半期純利益は、固定資産の売却等に伴う特別利益及び構造改革に伴う特別損失の計上等により、332億円(同59億円増)となりました。
② 各セグメントの業績
2014/11/13 11:30