当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 373億8500万
- 2014年12月31日 +101.73%
- 754億1600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、原燃料価格の急落に伴う在庫評価損の発生等により素材分野の一部製品において厳しさがみられたものの、機能商品分野を中心に概ね堅調でありました。ヘルスケア分野は、国内では昨年4月に実施された薬価改定やジェネリック医薬品の市場拡大等による影響を受け、引き続き厳しい事業環境にあるものの、海外に導出した製品を中心に堅調に推移しました。2015/02/12 13:25
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、当第3四半期において大陽日酸㈱を連結子会社としたこともあり、2兆6,803億円(前年同期比1,987億円増)となりました。利益面では、営業利益は1,242億円(同364億円増)、経常利益は1,275億円(同431億円増)となり、四半期純利益は、大陽日酸㈱の連結子会社化に伴って生じた段階取得に係る差益の計上等により、754億円(同380億円増)となりました。
② 各セグメントの業績 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当り情報)2015/02/12 13:25
1株当り四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当り四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (1)1株当り四半期純利益 25円 38銭 51円 26銭 (算定上の基礎) 普通株式の期中平均株式数 (千株) 1,472,779 1,471,227 (2)潜在株式調整後1株当り四半期純利益 24円 70銭 51円 23銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数 (千株) 40,570 843 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当り四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―