営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 1059億7200万
- 2024年3月31日 +79.65%
- 1903億7600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2022年度のKAITEKI価値評価に係る主要な指標、選定理由、評価結果等は以下のとおりです。2024/06/25 14:02
(ⅱ)株式報酬(パフォーマンス・シェア・ユニット(PSU))主要な指標 選定理由 評価割合 デジタル成熟度 デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため MOE コア営業利益 本業による稼ぐ力を高めるため 70% ROE 企業価値の持続的向上をめざすため ROIC 投下資本に対する本業利益の向上をめざし効率性を上げるため
当社PSUは、3年間の当社株価成長率等(TSR:株主総利回り)に応じて算定された数の当社普通株式を交付するものです。本制度は2021年に導入したもので、最初のTSR評価期間は2021年から2023年の3年間となります。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産165,835百万円及びセグメント間消去取引等△617,663百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない金融資産等です。2024/06/25 14:02
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 多発性硬化症治療剤ジレニアのロイヤリティの一部の支払義務に関する仲裁手続きに入って以降、当該部分につきましてはIFRS第15号に従い売上収益の認識を行っていませんでしたが、仲裁判断の結果を受けて、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間に売上収益125,883百万円を認識しております。詳細は、注記「7.売上収益」に記載のとおりです。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 対処すべき課題2024/06/25 14:02
当社グループは、2021年より現経営方針「Forging the future 未来を拓く」の下、収益性と財務健全性の改善に焦点を当て、抜本的なコスト削減に加えて、価格マネジメント、運転資金や設備投資の管理を進めた結果、当期のコア営業利益は2,081億円となり、財務体質もネットD/Eレシオは1.16に改善する等、一定の成果を上げています。一方で、これらの成果は、堅調な産業ガス及びヘルスケアセグメントの貢献に負うところが大きく、スペシャリティマテリアルズ、MMA及びベーシックマテリアルズセグメントを中心にさらなる事業体質の改善が必要です。
また、地政学リスクの高まり、気候変動の進行、生成AI(人工知能)技術の発展等により、経済社会システムが大きく変容する中、私たちが携わる化学産業にとっては、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーといった社会的な要請に応えていくことが一層大きな課題となっています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度における事業環境は、経済活動の正常化に伴い緩やかな持ち直しが続く一方で、物価上昇、欧米を中心とした金融引き締め、中国景気の減速、中東地域をめぐる情勢等の影響により、回復基調に一部足踏みが見られるなど、先行き不透明な状況が続いております。2024/06/25 14:02
このような状況下、売上収益は、4兆3,872億円(前連結会計年度比2,473億円減)となりました。利益面では、コア営業利益は2,081億円(同1,175億円減)、営業利益は2,618億円(同791億円増)、税引前利益は2,405億円(同725億円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、1,196億円(同232億円増)となりました。
- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/25 14:02
(単位:百万円) 持分法による投資利益 4,17 11,743 8,090 営業利益 4 182,718 261,831