- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 7 | 37,374 | | 25,875 |
| その他の営業費用 | 7 | △16,522 | | △63,014 |
| 持分法による投資利益 | | 4,213 | | 3,085 |
2024/11/12 11:59- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 ヘルスケアセグメント(現ファーマセグメント)のコロナワクチン供給契約に関連して受領した前受金15,530百万円について、2023年3月期において契約負債として認識するための要件を満たさなくなり前受金から他の負債科目に振り替えておりましたが、相手先との間で当該契約について解約することを前中間連結会計期間において合意し、その合意の中でその他の負債に計上していた負債については返金不要となったため、当該負債について認識を中止しその他の営業収益を計上しております。
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりです。
2024/11/12 11:59- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 関係会社株式売却益、特別退職金及びその他の詳細については、注記「7.その他の営業収益及びその他の営業費用」に記載しております。
2 減損損失の詳細については、注記「9.減損損失」に記載しております。
2024/11/12 11:59- #4 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2023年12月に、事業ポートフォリオ改革の一環として、当社グループが保有する三菱ケミカルインドネシア社の全株式を段階的に譲渡することを決定したことにより、同社が保有する資産及び負債を売却目的保有に分類したものです。
これに伴い、売却費用控除後の公正価値で測定しております。当該公正価値は同社株式の売却予定価額に基づいており、その公正価値ヒエラルキーは、レベル3です。また、売却目的保有資産への振替に伴い、売却費用控除後の公正価値と帳簿価額の差額について損失を計上しており、その金額はその他の営業費用に含めております。
本譲渡契約に基づき、持分100%のうち80%を2024年8月に売却完了し、これに伴い当社は同社に対する支配を喪失し、当社グループの同社の株式保有比率は20%となりました。なお、残りの20%についても今後段階的に売却する予定です。
2024/11/12 11:59- #5 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.減損損失
当社グループは、原則として、ビジネスユニットを基本として事業、製造工程、地域等の関連性に基づき資産のグルーピングを実施しております。なお、遊休資産については、個別資産別に減損損失の認識の判定を行っております。また、減損損失は、要約中間連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。
減損損失を認識した主要な資産は以下のとおりです。
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