四半期報告書-第15期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
- 【提出】
- 2019/11/13 11:43
- 【資料】
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注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
10.売却目的で保有する資産
売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度末において売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、主に機能商品セグメントにおける当社の連結子会社である三菱ケミカルメディア㈱傘下のバーベイタムグループがグローバルに実施する記録メディア事業及びその他事業並びに三菱ケミカルメディア㈱が保有するこれらの事業に関する資産の売却に係わるものであります。
上記売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、2019年3月28日開催の当社の執行役会議において、ポートフォリオマネジメントの強化のため、上記事業等の売却を決議したことに基づいて、売却目的保有に分類したものであります。
三菱ケミカルメディア㈱は、2019年6月14日付で台湾のCMC Magnetics Corporationとの間で上記事業等に係る譲渡契約を締結しております。なお、公正価値は売却先との交渉価格等に基づいて決定しており、ヒエラルキーレベル3であります。
売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)と帳簿価額の差額のうち、非流動資産の帳簿価額を上回る損失見積額を事業整理損失引当金として計上しております。
当第2四半期連結会計期間末において売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、主に上記バーベイタムグループ及び三菱ケミカルメディア㈱に係わるもの並びにヘルスケアセグメントにおける当社の連結子会社である田辺三菱製薬㈱の戸田事業所について不動産売買契約を締結したことによるものであります。
なお、田辺三菱製薬㈱の戸田事業所については、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額を上回っているため、当該資産は帳簿価額で測定しております。当該資産は当第2四半期連結会計期間の末日から1年以内に売却することを予定しております。
前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末において、売却目的で保有する資産に関連するその他の資本の構成要素は、それぞれ△528百万円及び△1,141百万円であります。
売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| 売却目的で保有する資産 | |||
| 現金及び現金同等物 | 2,152 | 3,181 | |
| 営業債権 | 5,165 | 4,338 | |
| 棚卸資産 | 7,359 | 7,038 | |
| 有形固定資産 | 1,782 | 6,998 | |
| その他の金融資産 | 532 | 223 | |
| その他 | 820 | 710 | |
| 合計 | 17,810 | 22,488 | |
| 売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | |||
| 営業債務 | 2,090 | 2,332 | |
| その他の金融負債 | 3,563 | 2,499 | |
| 引当金 | 5,169 | 4,973 | |
| その他 | 901 | 708 | |
| 合計 | 11,723 | 10,512 | |
前連結会計年度末において売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、主に機能商品セグメントにおける当社の連結子会社である三菱ケミカルメディア㈱傘下のバーベイタムグループがグローバルに実施する記録メディア事業及びその他事業並びに三菱ケミカルメディア㈱が保有するこれらの事業に関する資産の売却に係わるものであります。
上記売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、2019年3月28日開催の当社の執行役会議において、ポートフォリオマネジメントの強化のため、上記事業等の売却を決議したことに基づいて、売却目的保有に分類したものであります。
三菱ケミカルメディア㈱は、2019年6月14日付で台湾のCMC Magnetics Corporationとの間で上記事業等に係る譲渡契約を締結しております。なお、公正価値は売却先との交渉価格等に基づいて決定しており、ヒエラルキーレベル3であります。
売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)と帳簿価額の差額のうち、非流動資産の帳簿価額を上回る損失見積額を事業整理損失引当金として計上しております。
当第2四半期連結会計期間末において売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、主に上記バーベイタムグループ及び三菱ケミカルメディア㈱に係わるもの並びにヘルスケアセグメントにおける当社の連結子会社である田辺三菱製薬㈱の戸田事業所について不動産売買契約を締結したことによるものであります。
なお、田辺三菱製薬㈱の戸田事業所については、売却費用控除後の公正価値(売却予定価額)が帳簿価額を上回っているため、当該資産は帳簿価額で測定しております。当該資産は当第2四半期連結会計期間の末日から1年以内に売却することを予定しております。
前連結会計年度末及び当第2四半期連結会計期間末において、売却目的で保有する資産に関連するその他の資本の構成要素は、それぞれ△528百万円及び△1,141百万円であります。