四半期報告書-第15期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/13 11:43
【資料】
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

14.金融商品
金融商品の公正価値
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1: 同一の資産又は負債の活発な市場における無調整の公表価格により測定された公正価値
レベル2: レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3: 重要な観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
金融商品のレベル間の振替は、期末日ごとに判断しております。なお、前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間において、レベル間の重要な振替が行われた金融商品はありません。
①経常的に公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定している金融資産及び金融負債は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
資産
株式及び出資金108,249-84,164192,413
売却目的で保有する
株式及び出資金
449-9458
デリバティブ資産-258-258
合計108,69825884,173193,129
負債
デリバティブ負債-139-139
合計-139-139

当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
資産
株式及び出資金99,042-115,736214,778
売却目的で保有する
株式及び出資金
202-5207
デリバティブ資産-65-65
合計99,24465115,741215,050
負債
デリバティブ負債-255-255
合計-255-255

株式及び出資金
レベル1に分類される市場性のある株式の公正価値は、同一の資産又は負債の活発な市場における無調整の公表価格によっております。
レベル3に分類される活発な市場における公表価格が入手できない非上場株式及び出資金の公正価値は、合理的に入手可能なインプットにより、類似企業比較法又はその他適切な評価技法を用いて算出しております。なお、必要に応じて一定の非流動性ディスカウント等を加味しております。
デリバティブ資産及びデリバティブ負債
レベル2に分類されるデリバティブ資産及びデリバティブ負債の公正価値は、取引先金融機関から提示された価格、又は為替レート及び金利等の観察可能なインプットに基づき算定しております。
レベル3に分類される金融商品は、適切な権限者に承認された公正価値算定に係る評価方法を含む評価方針及び手続に従い、評価者が各対象金融商品の評価方法を決定し、公正価値を算定しております。その結果は適切な権限者がレビュー及び承認しております。
レベル3に分類された金融商品の増減は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
期首残高73,24484,173
その他の包括利益 (注)3,022△3,982
購入・株式交換受入64937,042
売却・償還△3,308△7
その他の増減264△1,485
期末残高73,871115,741

(注) 要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。
②償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定している金融資産及び金融負債の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
資産
債券30,000--29,98229,982
合計30,000--29,98229,982
負債
長期借入金778,513-793,472-793,472
社債600,468-609,081-609,081
合計1,378,981-1,402,553-1,402,553

当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
資産
債券50,000--50,00150,001
合計50,000--50,00150,001
負債
長期借入金783,440-800,393-800,393
社債580,745-592,082-592,082
合計1,364,185-1,392,475-1,392,475

償却原価で測定する金融資産及び金融負債については、債券、長期借入金及び社債を除いて、公正価値は帳簿価額と合理的に近似しております。
債券
レベル3に分類される劣後債等の債券の公正価値は、取引先金融機関から提示された価格を参照し算定しております。
長期借入金
レベル2に分類される長期借入金の公正価値は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値に基づき算定しております。
社債
レベル2に分類される社債の公正価値は、市場価格に基づき算定しております。

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