訂正有価証券報告書-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/07/17 16:46
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
33.リース取引
(1) ファイナンス・リース(借手側)
将来の最低支払リース料総額及びその現在価値は、以下のとおりであります。
(2) オペレーティング・リース(借手側)
解約不能オペレーティング・リース契約の下での将来の最低支払リース料は、以下のとおりであります。
前連結会計年度において、費用として認識したリース料は、22,154百万円であります。
(3) リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
(4) リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(若しくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリ-ス活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。
(1) ファイナンス・リース(借手側)
将来の最低支払リース料総額及びその現在価値は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |||
| 最低支払 リース料 総額 | 将来 財務費用 | 現在価値 | |
| 1年以内 | 3,849 | △184 | 3,665 |
| 1年超5年以内 | 7,711 | △403 | 7,308 |
| 5年超 | 5,444 | △88 | 5,356 |
| 合計 | 17,004 | △675 | 16,329 |
(2) オペレーティング・リース(借手側)
解約不能オペレーティング・リース契約の下での将来の最低支払リース料は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 14,638 |
| 1年超5年以内 | 24,504 |
| 5年超 | 9,578 |
| 合計 | 48,720 |
前連結会計年度において、費用として認識したリース料は、22,154百万円であります。
(3) リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフロー
リース取引に関連する損益及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 土地、建物及び構築物を原資産とするもの | 16,450 |
| 工具器具及び備品を原資産とするもの | 2,676 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 5,574 |
| 合計 | 24,700 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 1,507 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 10,841 |
| 変動リース料 | 353 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 43,256 |
(4) リース取引に関連する追加の情報
当社グループのリース活動の多くは不動産リースであり、主にオフィス及び工場用地として土地と建物をリースしております。これらのリースには、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが付されているものがあり、当社グループは、当該延長オプションを行使する(若しくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しております。
なお、当社グループのリ-ス活動において、リースにより課されている制限又は特約や、セール・アンド・リースバック取引に重要なものはありません。