訂正有価証券報告書-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/07/17 16:46
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
18.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
株式及び出資金は主にその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に、債券、未収入金、定期預金及び譲渡性預金は主に償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の主な銘柄、及び公正価値は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
当連結会計年度(2020年3月31日)
上記に加え、活発な市場における公表価格が入手できないその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産を保有しており、主に化学工業関連銘柄、ヘルスケア関連銘柄及び産業ガス関連銘柄により構成されております。
化学工業関連銘柄における投資は、前連結会計年度末64,579百万円、当連結会計年度末62,128百万円であります。ヘルスケア関連銘柄における投資は、前連結会計年度末6,659百万円、当連結会計年度末43,929百万円であります。産業ガス関連銘柄における投資は、前連結会計年度末9,295百万円、当連結会計年度末7,864百万円であります。
株式は主に取引・協業関係、金融取引関係の維持・強化等を目的として保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に指定しております。
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の売却(認識の中止)を行っております。売却時の公正価値及び売却に係る累積利得又は損失(税引前)は、以下のとおりであります。その他の資本の構成要素として認識していた累積利得又は損失(税引後)は、売却時に利益剰余金に振り替えております。
(単位:百万円)
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産について、認識された受取配当金は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | ||
| 株式及び出資金 | 192,413 | 192,481 | |
| 債券 | 30,000 | 50,000 | |
| 未収入金 | 41,507 | 32,553 | |
| 定期預金 | 36,560 | 10,738 | |
| 譲渡性預金 | 129,500 | 5,000 | |
| その他 | 48,403 | 55,380 | |
| 貸倒引当金 | △1,550 | △2,036 | |
| 合計 | 476,833 | 344,116 | |
| 流動資産 | 248,262 | 117,628 | |
| 非流動資産 | 228,571 | 226,488 | |
| 合計 | 476,833 | 344,116 | |
株式及び出資金は主にその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に、債券、未収入金、定期預金及び譲渡性預金は主に償却原価で測定する金融資産にそれぞれ分類しております。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の主な銘柄、及び公正価値は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |
| 銘柄 | 金額 |
| ㈱スズケン | 9,924 |
| 東邦ホールディングス㈱ | 9,873 |
| アルフレッサ ホールディングス㈱ | 7,011 |
| ㈱メディパルホールディングス | 5,591 |
| ジェイ エフ イー ホールディングス㈱ | 4,833 |
| 東ソー㈱ | 3,834 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 3,481 |
| ㈱ダイセル | 3,085 |
| 高圧ガス工業㈱ | 2,862 |
| ㈱三菱総合研究所 | 2,790 |
当連結会計年度(2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |
| 銘柄 | 金額 |
| 東邦ホールディングス㈱ | 8,101 |
| アルフレッサ ホールディングス㈱ | 4,482 |
| ㈱メディパルホールディングス | 4,289 |
| ㈱スズケン | 3,774 |
| イビデン㈱ | 3,145 |
| ㈱三菱総合研究所 | 2,744 |
| 東ソー㈱ | 2,742 |
| 高圧ガス工業㈱ | 2,427 |
| 信越化学工業㈱ | 2,167 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 2,142 |
上記に加え、活発な市場における公表価格が入手できないその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産を保有しており、主に化学工業関連銘柄、ヘルスケア関連銘柄及び産業ガス関連銘柄により構成されております。
化学工業関連銘柄における投資は、前連結会計年度末64,579百万円、当連結会計年度末62,128百万円であります。ヘルスケア関連銘柄における投資は、前連結会計年度末6,659百万円、当連結会計年度末43,929百万円であります。産業ガス関連銘柄における投資は、前連結会計年度末9,295百万円、当連結会計年度末7,864百万円であります。
株式は主に取引・協業関係、金融取引関係の維持・強化等を目的として保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に指定しております。
保有資産の効率化及び有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産の売却(認識の中止)を行っております。売却時の公正価値及び売却に係る累積利得又は損失(税引前)は、以下のとおりであります。その他の資本の構成要素として認識していた累積利得又は損失(税引後)は、売却時に利益剰余金に振り替えております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||
| 公正価値 | 15,148 | 13,117 | |
| 累積利得又は損失 | 7,989 | 2,668 |
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産について、認識された受取配当金は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||
| 認識の中止を行った金融資産 | 287 | 134 | |
| 連結会計年度末で保有している金融資産 | 4,910 | 4,053 |