四半期報告書-第15期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/13 11:43
【資料】
PDFをみる

注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

4.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。
当社グループは、持株会社である当社のもと、三菱ケミカル㈱、田辺三菱製薬㈱、㈱生命科学インスティテュート及び大陽日酸㈱の4事業会社を中心に事業活動を行っている4つの事業領域、「機能商品」、「ケミカルズ」、「産業ガス」及び「ヘルスケア」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
分野報告
セグメント
セグメント内訳
事業内容
機能商品機能商品機能部材情電・ディスプレイ光学フィルム、情報電子、アセチル
高機能フィルム包装フィルム、工業フィルム
環境・生活
ソリューション
アクア・分離ソリューション、
インフラ・アグリマテリアルズ
高機能成形材料高機能エンジニアリングプラスチック、
繊維、炭素繊維複合材料、機能成形複合材、アルミナ繊維・軽金属
機能化学高機能ポリマーパフォーマンスポリマーズ、エンジニアリングポリマーズ、サステイナブルリソース
高機能化学機能化学品、機能材料、食品機能材
新エネルギーリチウムイオン電池材料、
エネルギー変換部材
素材ケミカルズMMAMMAMMA
石化石化石化基盤、ポリオレフィン、基礎化学品
炭素炭素炭素
産業ガス産業ガス産業ガス産業ガス
ヘルスケアヘルスケアヘルスケア医薬品医薬品
ライフサイエンスライフサイエンス

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。なお、セグメント間の取引は、主に市場実勢価格に基づいております。
当社は、当社の連結子会社であった㈱LSIメディエンスの全株式の株式交換に伴い、同社及びその子会社等の事業を非継続事業に分類しており、当第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結累計期間のセグメント収益及び業績は、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。非継続事業の詳細については、注記「9.非継続事業」に記載しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア
売上収益
外部収益575,561648,977325,652229,2761,779,466102,4391,881,905-1,881,905
セグメント間収益33,62131,2953,77442269,11266,468135,580△135,580-
合計609,182680,272329,426229,6981,848,578168,9072,017,485△135,5801,881,905
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
45,69282,01026,93434,273188,9093,050191,959△4,809187,150

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,870百万円及びセグメント間消去取引61百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結
機能商品ケミカルズ産業ガスヘルスケア
売上収益
外部収益548,923563,737419,475205,2811,737,41690,2741,827,690-1,827,690
セグメント間収益31,60225,5093,40638360,90086,779147,679△147,679-
合計580,525589,246422,881205,6641,798,316177,0531,975,369△147,6791,827,690
セグメント損益
(コア営業利益)
(注3)
40,51935,99144,2769,817130,6035,435136,038△5,280130,758

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものはエンジニアリング、運送及び倉庫業であります。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,632百万円及びセグメント間消去取引352百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない基礎的試験研究費等であります。
3 セグメント損益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
4 第1四半期連結会計期間より、一部の事業及び連結子会社の所管セグメントを見直すとともに、一部の共通費用の配分方法を変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成しております。
セグメント損益から、税引前四半期利益への調整は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
セグメント損益187,150130,758
固定資産売却益2,3831,921
減損損失戻入益-1,720
減損損失△948△1,358
固定資産除売却損△2,633△1,065
特別退職金△198△1,028
その他△172△391
営業利益185,582130,557
金融収益6,7345,383
金融費用△9,299△13,512
税引前四半期利益183,017122,428

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。