営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1800万
- 2015年12月31日 -77.78%
- 400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、倉庫業及び貨物運送取扱業、研究受託業務等を含んでおります。2016/02/08 14:43
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
(注4) セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメントの主な製品
(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、各種染料等
(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、ウレタン系及びセメント系各種建築・土木用材料、防水・止水工事
ホスゲン誘導品(医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体)
(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料
(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤
(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、倉庫業及び貨物運送取扱業、研究受託業務等を含んでおります。
(注3) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
(注4) セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/02/08 14:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高ですが、色素材料事業は好調に推移しましたが、有機EL材料事業での需要の減少や、アグロサイエンス事業での顧客の在庫調整の影響などにより、前年同期比4億62百万円減の241億53百万円となりました。2016/02/08 14:43
損益面では、営業利益は、売上高の減少により、減益となりましたが、原燃料価格の下落やコストダウン等に努めた結果、前年同期比13百万円減の4百万円の黒字を確保しました。
また、経常利益は、前年同期比1億3百万円減(前期は68百万円の経常利益)の35百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比28百万円減の52百万円となりました。