- #1 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、円安の進展による原料価格高騰の影響を受けつつも、当連結会計年度から3年間を対象期間とした中期経営計画の基本方針に沿って、販売価格の適正化、積極的な拡販努力、製造合理化などによる一層の業績改善に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は179億20百万円(前連結会計年度比7億14百万円、4.2%増)となりました。損益につきましては、営業利益は5億34百万円(同42百万円、7.3%減)、経常利益は5億35百万円(同24百万円、4.4%減)、当期純利益は2億36百万円(同2億18百万円増)となりました。
セグメント別の売上高の概況
2014/06/26 15:31- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は税引前当期純損失のため記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 15:31- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度は税金等調整前当期純損失のため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 15:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、特別損失として1億34百万円を計上しております。これは主に、平成26年1月に清算が結了いたしました田岡(天津)有機化学有限公司の清算関連費用を関連事業損失97百万円として計上したことによるものです。
(当期純利益)
当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は4億33百万円(前連結会計年度は1億51百万円の損失)となり、税金等を計上した結果、当期純利益は2億36百万円(前連結会計年度比1,212.0%増)となりました。
2014/06/26 15:31- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後の1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が2.65円減少しております。
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