- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、「化学工業セグメント」を報告セグメントとしており、精密化学品、機能材、機能樹脂、化成品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/30 15:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
田岡淀川ジェネラルサービス株式会社
田岡播磨ジェネラルサービス株式会社
タオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/06/30 15:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱ガス化学株式会社 | 3,315,496 | 化学工業 |
| 住友化学株式会社 | 3,060,005 | 化学工業、その他 |
| 丸石化学品株式会社 | 2,040,134 | 化学工業 |
2015/06/30 15:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「表示方法の変更」に記載のとおり、前連結会計年度において、「営業外収益」に表示しておりました「受取ロイヤリティー」は当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度のセグメント情報の「2015/06/30 15:11 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2015/06/30 15:11 - #6 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、原油価格の下落、円安の進展による原料価格高騰の影響を受けつつも中期経営計画の基本方針に沿って、販売価格の適正化、積極的な拡販努力、製造合理化などによる一層の業績改善に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、197億79百万円(前連結会計年度比18億39百万円、10.3%増)となりました。損益につきましては、営業利益は9億70百万円(同4億16百万円、75.4%増)、経常利益は10億7百万円(同4億71百万円、88.0%増)、当期純利益は3億23百万円(同87百万円、36.9%増)となりました。
セグメント別の売上高の概況
2015/06/30 15:11- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示おりました受取ロイヤリティーは、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当事業年度より「売上高」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました28,693千円は、「売上高」として組み替えております。
2015/06/30 15:11- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「営業外収益」に表示しておりました「受取ロイヤリティー」は、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示しておりました「受取ロイヤリティー」19,111千円は、「売上高」として組み替えております。
2015/06/30 15:11- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績等の概要につきましては「1 業績等の概要」をご参照ください。
(売上高)
当連結会計年度における売上高は197億79百万円(前連結会計年度比10.3%増)となりました。
2015/06/30 15:11- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、年度毎に資金繰り計画を作成するとともに、資金繰り表を日々更新して管理しております。手元流動性は、売上高の2日分相当程度に抑制しておりますが、金融機関との間で当座借越契約を締結し、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/30 15:11- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 3,330,661 | 千円 | 3,306,188 | 千円 |
| 仕入高 | 2,595,348 | 千円 | 2,501,626 | 千円 |
2015/06/30 15:11