田岡化学工業(4113)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 10億6040万
- 2014年3月31日 -49.12%
- 5億3948万
- 2015年3月31日 -12.16%
- 4億7388万
- 2016年3月31日 +5.9%
- 5億186万
- 2017年3月31日 +7.92%
- 5億4163万
- 2018年3月31日 +5.26%
- 5億7014万
- 2019年3月31日 +1.52%
- 5億7880万
- 2020年3月31日 +7.11%
- 6億1997万
- 2021年3月31日 +0.69%
- 6億2426万
- 2022年3月31日 +7.62%
- 6億7186万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/20 14:44
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 15,062 29,930 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 852 1,963 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、精密化学品、機能材、樹脂添加剤の製造販売を行う「化学工業」および環境分析と材料分析を行う「化学分析受託事業」を報告セグメントとしています。2025/06/20 14:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
田岡淀川ジェネラルサービス株式会社
田岡播磨ジェネラルサービス株式会社
タオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2025/06/20 14:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/20 14:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱瓦斯化学株式会社 7,043 化学工業、化学分析受託事業 住友化学株式会社 4,460 化学工業、化学分析受託事業 住友電工ウインテック株式会社 3,261 化学工業 - #5 事業等のリスク
- (1) 特定の取引先等への高い依存度に対するリスク2025/06/20 14:44
当社グループの売上高のうち、一部の取引先に対しての依存度が高く、それらの会社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約等は結んでいません。取引先の製法転換等による製品の需要減退が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、具体的対策としては、新製品等の開発や既存製品の競争力を強化しシェアの維持向上を図ることや、海外事業比率の向上等の施策を行っています。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/20 14:44
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 27,927 617 28,544 外部顧客への売上高 27,927 617 28,544
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 29,312 618 29,930 外部顧客への売上高 29,312 618 29,930 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2025/06/20 14:44 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア(日本除く)」に含まれていた「中国」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2. 地域ごとの情報(1)売上高」の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度において、「アジア(日本除く)」に表示していた3,732百万円は、「アジア 中国」2,720百万円、「アジア その他」1,013百万円として組み替えています。2025/06/20 14:44 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2025/06/20 14:44
- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 研究開発費については、10億円/年としていましたが、一部経費の執行減等などにより8億円程度となりました。2025/06/20 14:44
新製品開発目標(新製品上市後5年間の売上高)は年間70億円を目標にしていましたが2023年度および2024年度は未達となりました。
海外事業規模についても年間70億円を目標にしていましたが、未達となりました。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、地政学リスクの継続、金融政策の変動等の不透明感や一部の国における停滞があったものの、インフレの鎮静化と貿易の持ち直し等を背景に底堅い成長を維持しました。日本でも、物価上昇が継続したものの、景気は緩やかな成長を維持しました。2025/06/20 14:44
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、樹脂原料やワニスの増収により299億30百万円(前連結会計年度比13億86百万円、4.9%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は18億87百万円(同8億12百万円、75.6%増)、経常利益は19億64百万円(同8億22百万円、72.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億78百万円(同6億58百万円、80.2%増)となりました。
セグメント別の売上高の概況 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2025/06/20 14:44
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
2 持分法の適用に関する事項 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引高の総額2025/06/20 14:44
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,781 百万円 4,724 百万円 仕入高 2,302 百万円 2,114 百万円 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/20 14:44
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。