売上高
連結
- 2021年3月31日
- 6億2426万
- 2022年3月31日 +7.62%
- 6億7186万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、「化学工業セグメント」を報告セグメントとしており、精密化学品、機能材、機能樹脂、化成品の製造販売をしております。2022/06/24 15:01
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
田岡淀川ジェネラルサービス株式会社
田岡播磨ジェネラルサービス株式会社
タオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2022/06/24 15:01 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2022/06/24 15:01
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱瓦斯化学株式会社 11,242,878 化学工業、その他 住友電工ウインテック株式会社 4,600,111 化学工業 住友化学株式会社 4,023,869 化学工業、その他 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定の取引先等への高い依存度に対するリスク2022/06/24 15:01
当社グループの売上高のうち、一部の取引先に対しての依存度が高く、それらの会社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約等は結んでおりません。取引先の製法転換等による製品の需要減退が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、具体的対策としては、新製品等の開発や既存製品の競争力を強化しシェアの維持向上を図ることや、海外事業比率の向上等の施策を行っております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/24 15:01
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学分析受託事業であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 31,774,482 599,534 32,374,017 外部顧客への売上高 31,774,482 599,534 32,374,017
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「化学工業」のセグメント資産が39,216千円増加しております。2022/06/24 15:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2022/06/24 15:01 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2022/06/24 15:01
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 親会社株主に帰属する当期純利益/(株主資本+有利子負債)2022/06/24 15:01
2 海外事業比率は、全体の売上高のうち本邦以外での売上高の割合です。
3 新製品事業化率は、全体の売上高のうち独自製品の上市後5年以内の売上高の割合です。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 他方、足元ではウクライナ情勢に端を発して、エネルギー・原材料価格が高騰するとともに、急激な円安が進むなど、今後は厳しい経済環境が予想されます。2022/06/24 15:01
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、ワニスや可塑剤の増収により323億74百万円(前連結会計年度比3億16百万円、1.0%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は27億8百万円(同13億7百万円、32.6%減)、経常利益は27億98百万円(同12億63百万円、31.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億63百万円(同5億51百万円、21.1%減)となりました。
- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2022/06/24 15:01
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引高の総額2022/06/24 15:01
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,925,419 千円 4,289,137 千円 仕入高 2,973,598 千円 3,590,034 千円 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 15:01
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。