売上高
連結
- 2020年3月31日
- 6億1997万
- 2021年3月31日 +0.69%
- 6億2426万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、「化学工業セグメント」を報告セグメントとしており、精密化学品、機能材、機能樹脂、化成品の製造販売をしております。2021/06/24 15:29
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
田岡淀川ジェネラルサービス株式会社
田岡播磨ジェネラルサービス株式会社
タオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッド
田岡化工材料(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2021/06/24 15:29 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/24 15:29
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱瓦斯化学株式会社 14,390,914 化学工業、その他 住友化学株式会社 3,782,673 化学工業、その他 - #4 事業等のリスク
- (3) 特定の取引先等への高い依存度に対するリスク2021/06/24 15:29
当社グループの売上高のうち、一部の取引先に対しての依存度が高く、それらの会社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約等は結んでおりません。取引先の製法転換等による製品の需要減退が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、具体的対策としては、新製品等の開発や既存製品の競争力を強化しシェアの維持向上を図ることや、中期経営計画に記載している通り海外事業比率の向上等の施策を行っております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/24 15:29 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2021/06/24 15:29 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2021/06/24 15:29
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 親会社株主に帰属する当期純利益/(株主資本+有利子負債)2021/06/24 15:29
2 海外事業比率(%)は、全体の売上高のうち本邦以外での売上高の割合です。
3 新製品化率(%)は、全体の売上高のうち上市後5年以内の売上高の割合です。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなかで、日本経済は、新型コロナウイルス感染症対策として発令された緊急事態宣言に伴う外出の抑制や飲食店等への営業自粛等の制限および海外諸国におけるロックダウン等の影響により、第1四半期は消費・輸出が大幅に落ち込みました。その後、国内外におけるこれら制約の解除および第1四半期の極端な消費の落ち込みに対する反動等から、一時的に消費および輸出が急回復した後、感染再拡大の懸念から、国内経済の回復は再び鈍化しておりますが、当社グループの事業への影響は、通年、限定的な範囲にとどまりました。2021/06/24 15:29
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、樹脂原料や農薬中間体の増収により320億57百万円(前連結会計年度比63億85百万円、24.9%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は40億15百万円(同13億26百万円、49.3%増)、経常利益は40億62百万円(同13億52百万円、49.9%増)、固定資産除却損および減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は26億15百万円(同7億17百万円、37.8%増)となりました。
- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/06/24 15:29
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引高の総額2021/06/24 15:29
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,011,631 千円 3,925,419 千円 仕入高 3,127,721 千円 2,973,598 千円