- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)70,787千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化学分析受託事業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) 「セグメント利益」の調整額197千円は、セグメント間取引の消去に伴う調整額であります。
(2) 「セグメント資産」の調整額は連結会社での長期投資資金(投資有価証券)100,487千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/24 15:29 - #3 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬(賞与)内容および額の決定に関する方針
業績連動報酬(賞与)は各取締役の毎年の事業計画達成へのインセンティブとするのに最も客観的かつ妥当な指標として、連結営業利益にリンクした算出フォーミュラを定めて算出された額を原則として毎年一回、一定の時期に現金で支給いたします。
d.基本報酬と業績連動報酬等(賞与)の割合に関する方針
2021/06/24 15:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
4.主力製品の生産能力増強・既存機動工場の更なる生産性向上による供給能力最大化及び受託品取込みと委託を含む協業の拡大
5.売上高営業利益率 9%以上の継続的達成と投下資本利益率(ROIC) 10%以上を目指した事業価値の向上。
② ALL TAOKA VISION 2020 +(PLUS)~2023年の当社グループの姿~
2021/06/24 15:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうしたなかで、日本経済は、新型コロナウイルス感染症対策として発令された緊急事態宣言に伴う外出の抑制や飲食店等への営業自粛等の制限および海外諸国におけるロックダウン等の影響により、第1四半期は消費・輸出が大幅に落ち込みました。その後、国内外におけるこれら制約の解除および第1四半期の極端な消費の落ち込みに対する反動等から、一時的に消費および輸出が急回復した後、感染再拡大の懸念から、国内経済の回復は再び鈍化しておりますが、当社グループの事業への影響は、通年、限定的な範囲にとどまりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、樹脂原料や農薬中間体の増収により320億57百万円(前連結会計年度比63億85百万円、24.9%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は40億15百万円(同13億26百万円、49.3%増)、経常利益は40億62百万円(同13億52百万円、49.9%増)、固定資産除却損および減損損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は26億15百万円(同7億17百万円、37.8%増)となりました。
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