売上高
連結
- 2023年3月31日
- 301億6652万
- 2024年3月31日 -5.38%
- 285億4444万
個別
- 2023年3月31日
- 275億2071万
- 2024年3月31日 -5.7%
- 259億5084万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、精密化学品、機能材、樹脂添加剤の製造販売を行う「化学工業」および環境分析と材料分析を行う「化学分析受託事業」を報告セグメントとしております。2024/06/24 15:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
田岡淀川ジェネラルサービス株式会社
田岡播磨ジェネラルサービス株式会社
タオカ ケミカル シンガポール プライベート リミテッド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2024/06/24 15:04 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/06/24 15:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱瓦斯化学株式会社 6,318,227 化学工業、化学分析受託事業 住友化学株式会社 4,601,311 化学工業、化学分析受託事業 住友電工ウインテック株式会社 3,355,558 化学工業 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定の取引先等への高い依存度に対するリスク2024/06/24 15:04
当社グループの売上高のうち、一部の取引先に対しての依存度が高く、それらの会社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約等は結んでおりません。取引先の製法転換等による製品の需要減退が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、具体的対策としては、新製品等の開発や既存製品の競争力を強化しシェアの維持向上を図ることや、海外事業比率の向上等の施策を行っております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/24 15:04
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 29,545,642 620,879 30,166,521 外部顧客への売上高 29,545,642 620,879 30,166,521
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 27,927,214 617,234 28,544,449 外部顧客への売上高 27,927,214 617,234 28,544,449 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2024/06/24 15:04 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2024/06/24 15:04 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2024/06/24 15:04
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- b.中長期的な事業目標2024/06/24 15:04
当社は中長期的な事業目標として売上高500億円、およびROIC(投下資本利益率)10%以上の継続達成を目指します。
c.基本戦略 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く事業環境は、前年度に引き続きスマートフォン市場の低迷による関連製品の販売が減少するなど、厳しい状況が続きました。2024/06/24 15:04
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、樹脂原料やワニスの減収により285億44百万円(前連結会計年度比16億22百万円、5.4%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は10億74百万円(同6億23百万円、138.3%増)、経常利益は11億41百万円(同6億84百万円、149.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億20百万円(同5億9百万円、164.1%増)となりました。
- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/06/24 15:04
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引高の総額2024/06/24 15:04
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,568,677 千円 4,780,749 千円 仕入高 2,967,947 千円 2,301,737 千円 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/24 15:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。