有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
| 当社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は58名であり、研究開発費は783百万円であります。 | ![]() |
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
<化学工業セグメント>(精密化学品部門)
樹脂原料、電子材料、農薬中間体など当社の特徴が活かせる対象化合物に的を絞り、新規製品の早期の開発やプロセス開発に努めるとともに、それらの製法の合理化、新規用途の開発にも注力しております。
(機能材部門)
瞬間接着剤やエポキシ系接着剤、ゴム用添加剤の新規品目開発、性能向上、品質改良などに取り組むとともに、海外ニーズへの対応も進めております。
(機能樹脂部門)
紙用加工樹脂、ワニスについては、顧客からの要望に対応した性能の向上、品質改良や新規品目の開発に取り組んでおります。
(化成品部門)
可塑剤などについては顧客からの要望に対応した品質改良に取り組んでおります。
<その他>特記事項はありません。
