売上高
連結
- 2013年12月31日
- 188億8500万
- 2014年12月31日 +7.28%
- 202億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/09 15:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 化学工業界におきましては、11月以降の急激な原油安により原料価格が下落するなど先行きが不透明ななかで推移しました。2015/02/09 15:03
このような状況のもと、当四半期累計期間の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させ、さらには、原料価格の上昇に伴い販売価格の修正を行ったことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期累計期間)に比べて658億2千4百万円増収(31.4%)の2,752億3千8百万円となりました。
利益面につきましても、姫路製造所の生産を回復させたことによる加工費の増加はあったものの、それに伴う販売数量の増加の効果が大きく、営業利益は、前年同四半期累計期間に比べて110億7千4百万円増益(150.5%)の184億3千3百万円となりました。