営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 73億5900万
- 2014年12月31日 +150.48%
- 184億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額 42百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2015/02/09 15:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/02/09 15:03
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当四半期累計期間の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させ、さらには、原料価格の上昇に伴い販売価格の修正を行ったことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期累計期間)に比べて658億2千4百万円増収(31.4%)の2,752億3千8百万円となりました。2015/02/09 15:03
利益面につきましても、姫路製造所の生産を回復させたことによる加工費の増加はあったものの、それに伴う販売数量の増加の効果が大きく、営業利益は、前年同四半期累計期間に比べて110億7千4百万円増益(150.5%)の184億3千3百万円となりました。
営業外損益は、受取配当金の増加や子会社の固定資産売却益などにより、前年同四半期累計期間に比べて3億9千2百万円の増益となりました。その結果、経常利益は、前年同四半期累計期間に比べて114億6千6百万円増益(113.4%)の215億7千4百万円となりました。