当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 105億300万
- 2015年3月31日 +81.75%
- 190億8900万
個別
- 2014年3月31日
- 83億4900万
- 2015年3月31日 +70.66%
- 142億4800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が20百万円、繰越利益剰余金が26百万円それぞれ減少しており、退職給付引当金が21百万円増加しております。なお、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/19 13:04
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が0円13銭減少しております。また、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため影響はございません。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/19 13:04
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- 営業外損益は、技術料収入の増加などにより、前年度に比べて9億1千3百万円の増益となりました。その結果、経常利益は前年度に比べて132億9千4百万円増益(79.9%)の299億4千1百万円となりました。2015/06/19 13:04
特別損益は、姫路事故に関連した受取保険金及び費用の計上などがなくなったことや、固定資産廃棄損を計上した一方で、事業整理損が減少したこと、株式売却益を計上したことなどにより、前年度に比べて7千9百万円の増益となりました。その結果、当期純利益は前年度に比べて85億8千6百万円増益(81.7%)の190億8千9百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/06/19 13:04
(1) 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 経常利益 16,647 29,941 13,294 79.9% 当期純利益 10,503 19,089 8,586 81.7% 1株当たり当期純利益 51.74 円 94.06円 42.32円 81.8% ROA(総資産経常利益率) 4.4% 7.3% ― 2.9ポイント
当年度の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させたことなどにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて727億3千7百万円増収(24.1%)の3,748億7千3百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/19 13:04
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 10,503 19,089 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 10,503 19,089 普通株式の期中平均株式数(千株) 202,981 202,954