売上高
連結
- 2014年3月31日
- 260億6300万
- 2015年3月31日 +8.35%
- 282億3900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役三浦孝一氏を選任した理由は、これまでの当社における社外取締役としての実績に加え、化学業界に精通している化学工学の専門家としての観点から、当社経営に有益な助言と独立した立場からの監督を行っていただくためであります。なお、当社は、同氏が名誉教授を務める京都大学に対して研究を助成するための寄付を行っておりますが、同大学の経常収益に比して僅少(0.01%未満)であり、同氏の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。当社は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。2015/06/19 13:04
社外取締役酒井孝志氏を選任した理由は、公益性の高い企業、製造業である企業における経営者としての豊富な経験をもとに、当社経営に有益な助言と経営陣から独立した立場からの監督を行っていただくためであります。なお、同氏が顧問を務める大阪ガス株式会社と当社との間には、同社からのガスの購入等、売買取引が存在していますが、工場の運営に不可欠な一般必需品の購入であり、かつ取引額が同社及び当社の連結売上高に対して僅少(2%未満)であるため、同氏の独立性に影響を及ぼすものではないと判断しております。当社は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外監査役荒尾幸三氏を選任した理由は、弁護士としての高度な専門性及び豊富な経験をもとに、取締役会に有益な助言をいただくとともに、経営執行等の適法性について中立的な監査をしていただくためであります。なお、同氏が所属する中之島中央法律事務所並びに同氏個人と当社との間に社外監査役としての報酬以外の取引関係はなく、当社は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「基礎化学品事業」は、アクリル酸、アクリル酸エステル、酸化エチレン、エチレングリコール、エタノールアミン、高級アルコール、グリコールエーテル等を製造・販売しております。「機能性化学品事業」は、高吸水性樹脂、医薬中間原料、コンクリート混和剤用ポリマー、電子情報材料、よう素、無水マレイン酸、粘接着剤・塗料用樹脂、樹脂成形品、粘着加工品等を製造・販売しております。「環境・触媒事業」は、自動車触媒、脱硝触媒、ダイオキシン類分解触媒、プロセス触媒、排ガス処理装置、燃料電池材料等を製造・販売しております。2015/06/19 13:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
大光陸運㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/19 13:04 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益への影響は軽微です。2015/06/19 13:04 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域2015/06/19 13:04 - #6 業績等の概要
- 化学工業界におきましては、昨年11月以降の原油安により原料価格が不安定になるなど先行きが不透明ななかで推移しました。2015/06/19 13:04
このような状況のもと、当社グループの当年度の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させたことなどにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて727億3千7百万円増収(24.1%)の3,748億7千3百万円となりました。
利益面につきましても、姫路製造所の生産を回復させたことによる加工費の増加はあったものの、それに伴う販売数量の増加の効果が大きかったことや、昨年11月以降の原油安に伴い原料価格が下落し、スプレッドが拡大したことなどにより、営業利益は、前年度に比べて123億8千1百万円増益(90.0%)の261億3千3百万円となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/06/19 13:04
(1) 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 (金額) (伸び率) 売上高 302,136 374,873 72,737 24.1% 営業利益 13,752 26,133 12,381 90.0%
当年度の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させたことなどにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて727億3千7百万円増収(24.1%)の3,748億7千3百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/19 13:04
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 51,824百万円 68,030百万円 仕入高 37,218百万円 44,520百万円