営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 137億5200万
- 2015年3月31日 +90.03%
- 261億3300万
個別
- 2014年3月31日
- 69億2400万
- 2015年3月31日 +118.43%
- 151億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額 33,454百万円には、当社における余資運用資金(現金・預金)及び長期投資資金(投資有価証券等)が含まれております。2015/06/19 13:04
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りです。
(1)セグメント利益の調整額 △250百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額 38,504百万円には、当社における余資運用資金(現金・預金)及び長期投資資金(投資有価証券等)が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2015/06/19 13:04 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループの当年度の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させたことなどにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて727億3千7百万円増収(24.1%)の3,748億7千3百万円となりました。2015/06/19 13:04
利益面につきましても、姫路製造所の生産を回復させたことによる加工費の増加はあったものの、それに伴う販売数量の増加の効果が大きかったことや、昨年11月以降の原油安に伴い原料価格が下落し、スプレッドが拡大したことなどにより、営業利益は、前年度に比べて123億8千1百万円増益(90.0%)の261億3千3百万円となりました。
営業外損益は、技術料収入の増加などにより、前年度に比べて9億1千3百万円の増益となりました。その結果、経常利益は前年度に比べて132億9千4百万円増益(79.9%)の299億4千1百万円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/06/19 13:04
(1) 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 売上高 302,136 374,873 72,737 24.1% 営業利益 13,752 26,133 12,381 90.0% 経常利益 16,647 29,941 13,294 79.9%
当年度の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させたことなどにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて727億3千7百万円増収(24.1%)の3,748億7千3百万円となりました。