- 4114
- 2026/09/02
- 時価
- 3985億円
- PER 予
- 19.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.52-1.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.27%
- ROE 予
- 5.1%
- ROA 予
- 3.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 166億4700万
- 2015年3月31日 +79.86%
- 299億4100万
個別
- 2014年3月31日
- 117億200万
- 2015年3月31日 +89.4%
- 221億6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 利益面につきましても、姫路製造所の生産を回復させたことによる加工費の増加はあったものの、それに伴う販売数量の増加の効果が大きかったことや、昨年11月以降の原油安に伴い原料価格が下落し、スプレッドが拡大したことなどにより、営業利益は、前年度に比べて123億8千1百万円増益(90.0%)の261億3千3百万円となりました。2015/06/19 13:04
営業外損益は、技術料収入の増加などにより、前年度に比べて9億1千3百万円の増益となりました。その結果、経常利益は前年度に比べて132億9千4百万円増益(79.9%)の299億4千1百万円となりました。
特別損益は、姫路事故に関連した受取保険金及び費用の計上などがなくなったことや、固定資産廃棄損を計上した一方で、事業整理損が減少したこと、株式売却益を計上したことなどにより、前年度に比べて7千9百万円の増益となりました。その結果、当期純利益は前年度に比べて85億8千6百万円増益(81.7%)の190億8千9百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/06/19 13:04
(1) 売上高前連結会計年度 当連結会計年度 増減 営業利益 13,752 26,133 12,381 90.0% 経常利益 16,647 29,941 13,294 79.9% 当期純利益 10,503 19,089 8,586 81.7%
当年度の売上高は、平成24年9月の姫路製造所における事故によって停止した全てのプラントの再稼働を昨年2月に果たすとともに、顧客からの信頼回復に努めた結果、販売数量を大幅に増加させたことなどにより、前連結会計年度(以下、前年度)に比べて727億3千7百万円増収(24.1%)の3,748億7千3百万円となりました。