構築物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 92億2200万
- 2022年3月31日 -4.19%
- 88億3600万
有報情報
- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2022/12/09 11:02
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) (うち、建物) 80 百万円 80 百万円 (うち、構築物) 285 百万円 285 百万円 (うち、機械及び装置) 3,415 百万円 3,411 百万円 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地等の償却を行わない資産を除き、各資産はそれぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は、以下のとおりであります。2022/12/09 11:02
・建物及び構築物 : 3~50年
・機械装置及び運搬具 : 2~15年 - #3 注記事項-非金融資産の減損(IFRS)(連結)
- 当社グループは、事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれない資産については、個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。2022/12/09 11:02
当連結会計年度において、全社資産として各報告セグメントに帰属しない兵庫県三田市に所有する福利厚生施設については、当期末において将来の活用計画のない遊休資産等に該当することとなりましたので、土地、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(575百万円)として連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しました。
当該資産の回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により算定しており、処分コスト控除後の公正価値については不動産鑑定評価等を基礎として算定しております。当該公正価値のヒエラルキーは、レベル3であります。