四半期報告書-第108期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
- 【提出】
- 2019/11/11 13:08
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
9.金融商品
(1) 公正価値及び帳簿価額
償却原価で測定する金融資産・負債の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
なお、帳簿価額と公正価値が極めて近似している金融商品については次表には含めておりません。
(2) 公正価値を算定する際に適用した方法及び評価技法
金融資産及び金融負債の公正価値は、次のとおり決定しております。金融商品の公正価値の見積りにおいて、市場価格が入手できる場合は、市場価格を用いております。市場価格が入手できない金融商品の公正価値に関しては、将来キャッシュ・フローを割り引く方法、またはその他の適切な評価方法により見積もっております。
① 長期借入金、リース債務
これらの公正価値については、元利金の合計額を同様の新規借り入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
② 社債
社債の公正価値は、取引所の価格によっております。
(3) 公正価値ヒエラルキー
以下の表は、公正価値で計上される金融商品に関する分析を示しております。それぞれのレベルは、以下のように定義されております。
レベル1:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接的又は間接的に観察可能な指標を使用して測定した公正価値
レベル3:観察可能でない指標を使用して測定した公正価値
前連結会計年度(2019年3月31日)
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
上場株式については、取引所の相場価格により公正価値を測定しており、公正価値レベル1に分類しております。
デリバティブ取引については、取引先金融機関から提出された為替レート等の観察可能な指標を用いて算定された評価価額により公正価値を測定しており、公正価値レベル2に分類しております。
非上場株式については、純資産価値に基づく評価技法等を用いて公正価値を測定しており、公正価値レベル3に分類しております。当該評価の合理性については、経理部門が検証しており、部門責任者の承認を受けております。また、観察可能でないインプットの変動による重要な公正価値の変動は見込まれておりません。
前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間において、公正価値レベル1とレベル2の間の重要な振替は行われておりません。
以下の表は、公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類される公正価値測定の期首残高と四半期末残高の調整表であります。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
上記の金融資産に係る純損益は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれており、その他の包括利益は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動額」に含まれております。
(1) 公正価値及び帳簿価額
償却原価で測定する金融資産・負債の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
なお、帳簿価額と公正価値が極めて近似している金融商品については次表には含めておりません。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||
| 社債及び長期借入金 | 47,662 | 47,775 | 46,184 | 46,588 |
| リース債務 | 879 | 960 | - | - |
| 金融負債合計 | 48,542 | 48,735 | 46,184 | 46,588 |
(2) 公正価値を算定する際に適用した方法及び評価技法
金融資産及び金融負債の公正価値は、次のとおり決定しております。金融商品の公正価値の見積りにおいて、市場価格が入手できる場合は、市場価格を用いております。市場価格が入手できない金融商品の公正価値に関しては、将来キャッシュ・フローを割り引く方法、またはその他の適切な評価方法により見積もっております。
① 長期借入金、リース債務
これらの公正価値については、元利金の合計額を同様の新規借り入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
② 社債
社債の公正価値は、取引所の価格によっております。
(3) 公正価値ヒエラルキー
以下の表は、公正価値で計上される金融商品に関する分析を示しております。それぞれのレベルは、以下のように定義されております。
レベル1:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接的又は間接的に観察可能な指標を使用して測定した公正価値
レベル3:観察可能でない指標を使用して測定した公正価値
前連結会計年度(2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 純損益を通じて公正価値で 測定する金融資産 | ||||
| 負債性金融商品 | 622 | - | - | 622 |
| デリバティブ資産 | - | 30 | - | 30 |
| その他 | - | 54 | 253 | 308 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | 34,005 | - | 2,863 | 36,868 |
| その他 | - | - | 0 | 0 |
| 資産合計 | 34,627 | 85 | 3,117 | 37,829 |
| 純損益を通じて公正価値で 測定する金融負債 | ||||
| デリバティブ負債 | - | 25 | - | 25 |
| 負債合計 | - | 25 | - | 25 |
当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 純損益を通じて公正価値で 測定する金融資産 | ||||
| 負債性金融商品 | 782 | - | - | 782 |
| デリバティブ資産 | - | 9 | - | 9 |
| その他 | - | 54 | 346 | 400 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | 33,141 | - | 2,804 | 35,944 |
| その他 | - | - | 1 | 1 |
| 資産合計 | 33,922 | 63 | 3,150 | 37,135 |
| 純損益を通じて公正価値で 測定する金融負債 | ||||
| デリバティブ負債 | - | 43 | - | 43 |
| 負債合計 | - | 43 | - | 43 |
上場株式については、取引所の相場価格により公正価値を測定しており、公正価値レベル1に分類しております。
デリバティブ取引については、取引先金融機関から提出された為替レート等の観察可能な指標を用いて算定された評価価額により公正価値を測定しており、公正価値レベル2に分類しております。
非上場株式については、純資産価値に基づく評価技法等を用いて公正価値を測定しており、公正価値レベル3に分類しております。当該評価の合理性については、経理部門が検証しており、部門責任者の承認を受けております。また、観察可能でないインプットの変動による重要な公正価値の変動は見込まれておりません。
前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間において、公正価値レベル1とレベル2の間の重要な振替は行われておりません。
以下の表は、公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類される公正価値測定の期首残高と四半期末残高の調整表であります。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
| (単位:百万円) | |||
| その他の包括利益を 通じて公正価値で 測定する金融資産 | 純損益を通じて 公正価値で測定する 金融資産 | 合計 | |
| 期首残高 | 2,978 | 219 | 3,197 |
| 購入 | - | - | - |
| 純損益 | - | △9 | △9 |
| その他の包括利益 | - | - | - |
| 売却 | △3 | - | △3 |
| 四半期末残高 | 2,975 | 211 | 3,185 |
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
| (単位:百万円) | |||
| その他の包括利益を 通じて公正価値で 測定する金融資産 | 純損益を通じて 公正価値で測定する 金融資産 | 合計 | |
| 期首残高 | 2,863 | 253 | 3,117 |
| 購入 | 400 | 100 | 500 |
| 純損益 | - | △7 | △7 |
| その他の包括利益 | △458 | - | △458 |
| 売却 | △1 | - | △1 |
| 四半期末残高 | 2,804 | 346 | 3,150 |
上記の金融資産に係る純損益は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれており、その他の包括利益は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動額」に含まれております。