有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)
(技術供与関係)
(取得による企業結合)
当社は、エマルジョン事業等を営む株式会社イーテックの株式を取得することについて、JSR株式会社との間で合意し、2024年11月12日付で株式譲渡契約(以下「本株式譲渡契約」という)を締結いたしました。また、2025年4月1日付で本株式譲渡契約に基づき、被取得企業の株式取得の手続きを完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 35.後発事象」をご参照ください。
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 内容 | 有効期間 |
| 株式会社日本触媒 (当社) | (大韓民国) エルエックス・エムエムエイ Corp. | メタクリル酸メチルエステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額であります。 | 1991年6月 ~合弁契約の解消まで |
| 〃 | (シンガポール共和国) シンガポール・メチルメタクリレート PTE.LTD. | メタクリル酸メチルエステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 1996年8月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (大韓民国) エルエックス・エムエムエイ Corp. | メタクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額であります。 | 1996年8月 ~合弁契約の解消まで |
| 〃 | (インドネシア共和国) PT. ニッポンショクバイ・インドネシア | アクリル酸及びアクリル酸エステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 1997年6月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (アメリカ合衆国) アメリカン・アクリル・エヌエイ LLC 及びアメリカン・アクリル L.P. | アクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 1997年7月 ~合弁契約の解消まで |
| 〃 | (ベルギー王国) ニッポンショクバイ・ヨーロッパ N.V. | 高吸水性樹脂製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 1999年5月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (アメリカ合衆国) ニッポンショクバイ・アメリカ・インダストリーズ Inc. | コンクリート混和剤用ポリマーの製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2000年2月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (大韓民国) エルエックス・エムエムエイ Corp. | メタクリル酸メチルエステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2001年3月 ~合弁契約の解消まで |
| 〃 | (ドイツ連邦共和国) ダウ・オレフィンフェアブンド GmbH | アクリル酸及びアクロレイン製造技術実施権許諾契約及び触媒供給契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2002年10月 ~双方終了合意まで |
| 〃 | (シンガポール共和国) シンガポール・メチルメタクリレート PTE.LTD. | メタクリル酸メチルエステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2003年4月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (アメリカ合衆国) ニッポンショクバイ・アメリカ・インダストリーズ Inc. | アクリル酸ポリマーの製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2004年3月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (ベルギー王国) ニッポンショクバイ・ヨーロッパ N.V. | 高吸水性樹脂製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2004年6月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (シンガポール共和国) シンガポール・アクリリック PTE LTD | アクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2004年7月 ~合弁契約の解消まで |
| 契約会社名 | 相手方の名称 | 内容 | 有効期間 |
| 株式会社日本触媒 (当社) | (シンガポール共和国) ニッポンショクバイ(アジア)PTE.LTD. | 精製アクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2004年7月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (大韓民国) エルエックス・エムエムエイ Corp. | メタクリル酸メチルエステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2005年10月 ~合弁契約の解消まで |
| 〃 | (シンガポール共和国) シンガポール・メチルメタクリレート PTE.LTD. | メタクリル酸メチルエステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2006年2月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (アメリカ合衆国) ニッポンショクバイ・アメリカ・インダストリーズ Inc. | 制振剤用エマルション製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2007年7月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (アメリカ合衆国) ニッポンショクバイ・アメリカ・インダストリーズ Inc. | 洗剤用ポリマー製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2008年8月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (アメリカ合衆国) ニッポンショクバイ・アメリカ・インダストリーズ Inc. | 高吸水性樹脂製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2010年4月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (インドネシア共和国) PT. ニッポンショクバイ・インドネシア | 精製アクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2010年8月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (インドネシア共和国) PT. ニッポンショクバイ・インドネシア | 高吸水性樹脂製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2010年8月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (大韓民国) エルエックス・エムエムエイ Corp. | 精製メタクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額であります。 | 2011年10月 ~合弁契約の解消まで |
| 〃 | (ベルギー王国) ニッポンショクバイ・ヨーロッパ N.V. | 精製アクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2015年6月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (ベルギー王国) ニッポンショクバイ・ヨーロッパ N.V. | 高吸水性樹脂製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2015年6月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (シンガポール共和国) ニッポンショクバイ(アジア)PTE.LTD. | 精製アクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2015年12月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (大韓民国) エルエックス・エムエムエイ Corp. | メタクリル酸メチルエステル製造技術実施権許諾契約であり、対価は定額による頭金とランニングロイヤリティであります。 | 2017年7月 ~合弁契約の解消まで |
| 〃 | (インドネシア共和国) PT. ニッポンショクバイ・インドネシア | 精製アクリル酸製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2018年10月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (中華人民共和国) 日触化工(張家港) 有限公司 | 高吸水性樹脂製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2022年1月 ~プラント存続期間中 |
| 〃 | (アメリカ合衆国) ニッポンショクバイ・アメリカ・インダストリーズ Inc. | グラスウールバインダー用ポリマーの製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2022年11月 ~プラント存続期間中 |
| 株式会社日本触媒 (当社) | (インドネシア共和国) PT. ニッポンショクバイ・インドネシア | 高吸水性樹脂製造技術実施権許諾契約であり、対価はランニングロイヤリティであります。 | 2024年7月 ~プラント存続期間中 |
(取得による企業結合)
当社は、エマルジョン事業等を営む株式会社イーテックの株式を取得することについて、JSR株式会社との間で合意し、2024年11月12日付で株式譲渡契約(以下「本株式譲渡契約」という)を締結いたしました。また、2025年4月1日付で本株式譲渡契約に基づき、被取得企業の株式取得の手続きを完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 35.後発事象」をご参照ください。